
eGPUのコミュニティサイトのフォーラムに、M1チップ搭載のMac miniを早速分解したという投稿がアップされています。
M1チップ搭載になりロジックボードは2018年モデルよりもかなり小さくなっていますが、筐体は2018年モデルのMac miniとほとんど同じなので、筐体の中には空きスペースがかなりできています。
今後のモデルチェンジで筐体もAppleシリコンMac専用設計になったら、今よりもコンパクトサイズになりそうですね。

eGPUのコミュニティサイトのフォーラムに、M1チップ搭載のMac miniを早速分解したという投稿がアップされています。
M1チップ搭載になりロジックボードは2018年モデルよりもかなり小さくなっていますが、筐体は2018年モデルのMac miniとほとんど同じなので、筐体の中には空きスペースがかなりできています。
今後のモデルチェンジで筐体もAppleシリコンMac専用設計になったら、今よりもコンパクトサイズになりそうですね。

AppleシリコンMacに搭載されているM1チップのグラフィックパフォーマンスは、具体的にどのくらいなのか?
GFXBench 5.0を使ったベンチマーク結果を既存のGPUと比較した記事によると、GeForce GTX 1050 TiやRadeon RX 560といったグラフィックボードを上回るグラフィックパフォーマンスを発揮することが判明しています。
どちらも3年くらい前のグラフィックボードで、GeForce GTX 1050 Tiは2.9 TFLOPS、Radeon RX 560は2.6 TFLOPS。
M1チップのGPUは8コアで2.6 TFLOPSとされていますが、実際の処理能力はこれらのグラフィックボードよりも少し上のようです。

M1チップを搭載したAppleシリコンMacをサポートしたベンチマークソフト「Geekbench 5.3」がリリースされ、それを使ったベンチマークテスト結果が公開されています。
このバージョンでは、AppleシリコンMacのネイティブ動作時のベンチマークと、x86をエミュレーションするRosetta 2でのベンチマークの両方のスコアを算出することができます。これにより、ARMアーキテクチャとなったM1チップのパフォーマンスはもちろん、従来のIntel Mac用のアプリをエミュレーションした場合のパフォーマンスが分かります。

気になるApple M1チップの性能は?
発売日の11月17日に先駆けて、ベンチマークテスト結果や技術データが公開されています。
M1チップはA14チップをベースにしていると思われますが、Geekbench 5のスコアで比較すると、CPUのシングルコア動作時は同じくらいですが、マルチコア動作時では約2倍ほどM1チップの方が高パフォーマンスとなります。
また、GPUのパフォーマンスもM1チップの方が約3倍ほど高いという結果が出ています。
AppleシリコンのM1チップが搭載されたMacBook Airを購入する前に、知っておくべき注意点があります。
今回登場したAppleシリコンMacは、基本スペックがMacBook Air、MacBook Pro、Mac miniの3モデルで共通となっていますが・・・
実は、よく見ると・・・
ちょっと違う!!

MacBook Airの256GBモデルだけが、何故か7コアGPUになっているという現象。
これは一体・・・!?