
6月22日に開催されるWWDC20。
スペシャルイベントの基調講演は、日本時間では6月23日の午前2:00〜4:00に開催されます。
基調講演の模様はライブストリーミング配信されるので、誰でもリアルタイムで視聴することができます。
今回のWWDC20では、「ARM Mac」「iOS 14」「macOS 10.16」が発表されるほか、薄型ベゼルになった新型の「iMac」やビーコンの「AirTags」といった新製品の発表も噂されているので、気になる人も多いはず。

6月22日に開催されるWWDC20。
スペシャルイベントの基調講演は、日本時間では6月23日の午前2:00〜4:00に開催されます。
基調講演の模様はライブストリーミング配信されるので、誰でもリアルタイムで視聴することができます。
今回のWWDC20では、「ARM Mac」「iOS 14」「macOS 10.16」が発表されるほか、薄型ベゼルになった新型の「iMac」やビーコンの「AirTags」といった新製品の発表も噂されているので、気になる人も多いはず。

Appleオンラインストアで、16インチMacBook ProのグラフィックスオプションとしてRadeon Pro 5600Mが追加されています。
デフォで搭載されているRadeon Pro 5300MやRadeon Pro 5500Mと比べて高スペックなGPUとなりますが、値段はかなり高めでプラス7万円(税別)がかかります。5500Mを8GBのGDDR6にするのにプラス1万円(税別)なのを考えるとかなり高いのがわかりますね。
ここまで高い理由としては、Radeon Pro 5600Mに搭載されている8GBのHBM2メモリがあります。

6月22日~26日に開催されるWWDC 20のイベント内容と開始日時が告知されています。
Appleの新製品やソフトウェアが発表される基調講演の開始は、日本時間の6月23日午前2時から。例年通り、まずは基調講演から始まり、最新バージョンのiOS、iPadOS、macOS、tvOS、watchOSなどを掘り下げるPlatforms State of the Unionが午前6時から開始されます。
そして、6月24日未明~27日にかけてはAppleのエンジニアによるセッションが提供予定です。今回のWWDC 20はオンラインでの配信イベントということで、次世代の技術とデザインにフォーカスした100以上のセッションが毎日午前10時より公開され、Apple Developerのアプリやサイトから視聴できます。

6月22日から開催されるWWDC 20では、ARMベースのMacがいよいよ発表されるとBloombergが伝えています。
数年前から噂に出ていたARM Mac、開発はかなり進んでいるようで、多くの人が予想していたよりも少し早くお披露目となります。
WWDCはAppleが毎年開催しているアプリ開発者向けのイベントで、基調講演ではiOSやmacOSの最新バージョンの情報やいくつかの新製品の発表が行われることになっています。
今年のWWDC 20は、新型コロナの影響でオンライン配信のみでの開催となりますが、ARM Macが発表されるということで、注目度は例年通りかそれ以上になるのは間違いないでしょう。
また、ARM Macの他にも「iOS 14」や「AirTags」などの新製品の発表も予想されています。

Appleが発行しているクレジットカードApple Cardは、Appleユーザーにとってマストなクレジットカードとなりそうです。
日本国内ではまだサービスは行われていませんが、先行してサービスが提供されているアメリカでは、iPadやMacといったApple製品の分割払いを分割手数料0円で行えるという超お得なプランが今後提供される予定となっています。
これを伝えたBloombergの記事によると、iPad、Mac、Apple Pencil、iPad用キーボード、Mac用のXDRディスプレイといったApple製品には12回の分割手数料0円の支払いプランが用意され、AirPods、Apple TV、HomePodには6回の分割手数料0円の支払いプランが提供されるといいます。
支払回数は、製品の金額によって分けられているのでしょう。