
スティーブ・ジョブズが健在だった頃のAppleが発売を計画していたという、iPod Dock搭載のMac mini。
そのノスタルジックな実物の写真がTwitterで公開されています。
初代iPod nanoの頃ですから2000年代中盤でしょうか、Mac miniもポリカーボネート天板のいわゆる弁当箱バージョンで時代を感じさせます。

スティーブ・ジョブズが健在だった頃のAppleが発売を計画していたという、iPod Dock搭載のMac mini。
そのノスタルジックな実物の写真がTwitterで公開されています。
初代iPod nanoの頃ですから2000年代中盤でしょうか、Mac miniもポリカーボネート天板のいわゆる弁当箱バージョンで時代を感じさせます。

Appleシリコン版のMacBook Airに搭載されるとみられるバッテリーパックが、韓国の安全認証規格を取得していることが発見されました。
バッテリーパックのモデル番号はA2389。
バッテリー容量は49.9Wh, 4,380mAh。

このバッテリーパックそのものは、MacBook Air 2018〜2020に搭載されている物と同じとみられます。

新製品を発表するAppleスペシャルイベントが、9月8日と10月27日に分けて開催されるという噂が出ています。
この噂の発信元はiHacktu ProというTwitterユーザーで、この人物のツイートによると、今回のAppleスペシャルイベントは、先月開催されたWWDC 20と同じくオンラインイベントとして開催されるといいます。
9月8日に開催されるスペシャルイベントでは、iPhone 12シリーズ、Apple Watch Series 6、ワイヤレス充電パッドAirPower、新型iPadが発表。10月27日のスペシャルイベントでは、新型iPad Pro、AppleシリコンMacのMacBookと13インチMacBook Proが発表。そして、もしかするとARメガネのApple Glassについての発表も行われるかもしれないと主張しています。

Intel MacからAppleシリコンMacに移行することで、Thunderboltのサポートは一体どうなるのか?
Thunderboltという規格は、PCI ExpressとDisplayPortをベースとしてAppleとIntelが共同開発したもので、ポートの見た目はUSB-Cポートと変わりませんが、サポートするデバイスにはIntel製のコントローラモジュールが必要となります。
脱IntelになることでThunderboltの対応がなくなるのでは?という懸念がありますが、Apple広報によると、新しく登場するAppleシリコンMacでもThuderboltのサポートは引き続き行うことを約束するとしています。

画質は全く同じままでファイルサイズは今よりも半分になるという、次世代ビデオコーデックの「H.266/VVC」が発表されました。
この新しいビデオコーデックを開発したのは、ドイツのフラウンホーファー研究機構のハインリッヒ・ヘルツ通信技術研究所(HHI)。フラウンホーファーといえば、かつて一斉を風靡した音声圧縮コーデック「mp3」を開発した研究所として世界的に有名ですが、今回新しく発表したビデオコーデックの「H.266/VVC」はどういうものなのか?
現在、ビデオコーデックとしてiOSやmacOSでも標準搭載されているものとしては「H.264/AVC」と「H.265/HEVC」がありますが、「H.266/VVC」はその後継となるビデオコーデックになります。