
M1チップを搭載したAppleシリコンMacをサポートしたベンチマークソフト「Geekbench 5.3」がリリースされ、それを使ったベンチマークテスト結果が公開されています。
このバージョンでは、AppleシリコンMacのネイティブ動作時のベンチマークと、x86をエミュレーションするRosetta 2でのベンチマークの両方のスコアを算出することができます。これにより、ARMアーキテクチャとなったM1チップのパフォーマンスはもちろん、従来のIntel Mac用のアプリをエミュレーションした場合のパフォーマンスが分かります。
Apple M1チップ(ネイティブ)
- クロック周波数:3.20 GHz
- L2キャッシュ:4MB
- シングルコア:1715
- マルチコア:7422
Apple M1チップ(Rosetta 2)
- クロック周波数:2.40 GHz
- L2キャッシュ:8MB x 2
- シングルコア:1313
- マルチコア:5888

