
2019年に登場するとされるApple製品。
iPhone 3機種の他にも色々あります。
ここ最近で情報が出ているものを簡単にまとめてみました。
10.2インチiPadが登場
新しいiPadが7月より生産開始するという情報が、サプライチェーンソースで伝えられています。
新しいiPadは画面サイズが10.2インチ。
本体デザインについての言及はありませんが、本体サイズは9.7インチと変わらず画面サイズだけ10.2インチに少し大きくなると予想されています。

2019年に登場するとされるApple製品。
iPhone 3機種の他にも色々あります。
ここ最近で情報が出ているものを簡単にまとめてみました。
新しいiPadが7月より生産開始するという情報が、サプライチェーンソースで伝えられています。
新しいiPadは画面サイズが10.2インチ。
本体デザインについての言及はありませんが、本体サイズは9.7インチと変わらず画面サイズだけ10.2インチに少し大きくなると予想されています。

2019年7月9日、新しいMacBook Airと13インチMacBook Proエントリーモデルが発売されました。
新しいMacBook Airは、True Tone対応のRetinaディスプレイになり映像がより綺麗に。CPUには、1.6GHzデュアルコア第8世代Intel Core i5プロセッサ、Intel UHD Graphics 617、Touch IDを搭載しています。価格は旧モデルより少し安くなり、128GBモデルで119,800円(税別)、256GBモデルで139,800円(税別)となっています。
なお、キーボードの変更点については特に言及されていません。
追記:2019/07/10
新しいMacBook Airと13インチMacBook Proに搭載されているキーボードは、バタフライ構造になりますが、2019年モデルのMacbook Proハイエンドモデルに搭載されているタイプと同じで素材を変更した改良タイプということです。

Web版のiCloud.comへのログインに、生体認証を用いるテストが行われています。
この新機能は、iOS 13より実装されそうです。
ベータ版のiOS 13とiPadOS 13からbeta.icloud.comへアクセスすると、指紋認証のTouch IDと顔認証のFace IDでログインすることができます。メールアドレスやパスワードの入力は必要なく、非常にスムーズにアクセスすることができます。
ベータ版のmacOS Catalinaでも同じく、Touch IDを使ってログイン可能なようです。(Touch IDが使えるMacBook Proなどのみ対応)

新しく「バタフライ構造」のキーボードを搭載することで、思わぬ不具合を抱えることになったMacBookファミリー。2015年の初搭載から数世代を経て、改良が加えられた今もなお不具合が発生するとして、無償修理プログラムの対象となっています。
既存のユーザーはもちろん、これから購入を検討しているユーザーにとっても少し悩ましい問題ですが、今後登場する新型モデルでは、それが解消されることになりそうです。
Appleは、この「バタフライ構造」を捨てて、再び「シザー構造」のキーボードをMacBookファミリーに搭載するようだと、アナリストのMing-Chi Kuo氏がレポートで発表しています。

現在、15インチ MacBook Proのバッテリーの無償修理プログラムが実施されていますが、対象機種をお持ちの方は早急に交換依頼を行ってください。
今回のは結構ヤバそうです。
対象機種は、2015年9月〜2017年2月までの間に販売された15インチMacBook Pro(Mid 2015)。このモデルは、バッテリーが加熱して安全上の問題が発生するとされていますが、実際に発火したという人物がFacebookに衝撃的な写真を投稿しています。
MacBook Proの裏側にポッカリと穴が開いていて、机も焦げています。
この写真を見てしまうと、多分、修理依頼を先延ばしにすることはできなくなるんじゃないでしょうか。