MacBookのキーボードがシザー構造に回帰、2019年モデルMacBook Airから

MacBookPro ScissorKeyboard

新しく「バタフライ構造」のキーボードを搭載することで、思わぬ不具合を抱えることになったMacBookファミリー。2015年の初搭載から数世代を経て、改良が加えられた今もなお不具合が発生するとして、無償修理プログラムの対象となっています。

既存のユーザーはもちろん、これから購入を検討しているユーザーにとっても少し悩ましい問題ですが、今後登場する新型モデルでは、それが解消されることになりそうです。

Appleは、この「バタフライ構造」を捨てて、再び「シザー構造」のキーボードをMacBookファミリーに搭載するようだと、アナリストのMing-Chi Kuo氏がレポートで発表しています。

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15インチMacBook Pro(Mid 2015)のバッテリーがヤバい・・・今すぐ交換依頼を!

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現在、15インチ MacBook Proのバッテリーの無償修理プログラムが実施されていますが、対象機種をお持ちの方は早急に交換依頼を行ってください。

今回のは結構ヤバそうです。

対象機種は、2015年9月〜2017年2月までの間に販売された15インチMacBook Pro(Mid 2015)。このモデルは、バッテリーが加熱して安全上の問題が発生するとされていますが、実際に発火したという人物がFacebookに衝撃的な写真を投稿しています。

MacBook Proの裏側にポッカリと穴が開いていて、机も焦げています。

この写真を見てしまうと、多分、修理依頼を先延ばしにすることはできなくなるんじゃないでしょうか。

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MacBook Air(2018)にロジックボードの不具合、無償修理の対象に

Macbookair2018 logicboardissue

ごく一部のMacBook Air(2018年モデル)でロジックボードの不具合が発見されたとして、Appleから正規サービスプロバイダに対して無償修理に関する通達があったことが伝えられています。

6月30日現在、Appleはこの件に関する無償修理プログラムを発表していませんが、Apple正規サービスプロバイダでは、シリアル番号を入力することで影響を受けるロットかどうかを判別できるようになっていて、影響を受けると判別されたMacBook Airは無償修理の対象となり、ロジックボードが新品に交換されるということです。

ただ、このロジックボードの不具合については、どんな問題があってどういう症状が発生するのかなどの詳しい情報は一切明らかにされていません。

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2020年にもARM Macが登場?元ARMの半導体開発のプロがAppleに入社

Armmac 2020rumor

早ければ来年の2020年には、ARMチップを搭載したMacが登場するかも?

iPhoneやiPadなどiOSデバイスのように、MacもARMのチップを搭載するようになるという噂は以前からありますが、今回、具体的な情報として、ARMに10年間在籍してCPUの開発を主導していたMike Filippoという人物が、ARMを退社してAppleに入社したことが伝えられています。

この人物の経歴をみると、ARMの前はIntelに在籍していました。
2004年〜2009年の間に登場したARMのCPUの設計に携わっていたようです。

さらにその前、1996年〜2004年まではAMDに在籍しています。
Athlon XPやAthlon 64の設計もしていたのでしょうか?

とにかく半導体開発のプロ中のプロということです。

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iOS 13やiPad OS、macOS Catalinaのパブリックベータ版が提供開始

Appplebetasoftware ios13

WWDC 2019で発表されたiOS 13やiPad OS、macOS Catalina、tvOS 13のパブリックベータ版が提供開始され、一般ユーザーでも利用できるようになりました。

6月25日(火)現在、このパブリックベータ版の中身は開発者向けプレビューのベータ2と同等だと思われます。iPad OSでは、Fileを使ってSMBサーバーに接続してファイルの管理が行なえるようになっています。iOS 13ではダークモードが実装されています。macOS Catalinaは、iPadを接続してサブディスプレイにできるSidecarが実装されました。

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