2020年春に廉価版iPhone登場、iPhone 8ベースでA13チップ搭載で4万円台

IPhone8 2020 02

「iPhone SE」の後継モデルが2020年の春に登場すると、日経新聞が伝えています。

ここ数年くらい、噂が出ては消え出ては消えを繰り返していた例の「iPhone SE」の後継モデル。やっぱり登場することになったのか!?

かというと、そういうわけでも無いみたい。

日経新聞の記事によると、「iPhone SE」の後継モデルは、有機ELパネルよりも製造コストが安い液晶パネルを搭載、さらに最新モデルよりも画面を小さくするという徹底したコスト削減仕様で、通常モデルの価格帯よりも安い廉価版のiPhoneとして登場するといいます。

 続きを読む

もうすぐ正式発表!iPhone 11とiPhone 11 Proで変わる部分は?

あと1週間で正式発表される新型iPhone。
製品名や外観デザインについて、これまで明らかになっている情報をまとめました。

まずは製品名ですが、エントリーモデルが「iPhone 11」、ハイエンドモデルが「iPhone 11 Pro」と「iPhone 11 Pro Max」になるようです。

IPhone11 Pro Max Case 01

これは先行販売されている保護ケースから、ほぼ確定情報として伝えられているものになります。

これまでのラインアップだと、「iPhone X」と「iPhone 8」、「iPhone XS」と「iPhone XR」のように異なるネーミングでエントリーモデルとハイエンドモデルが区別されていましたが、2019年からは無印とProという具合に、まるでiPadのような区別に変更されることになります。

 続きを読む

iPhone 11のベンチスコアはiPhone XRとほぼ同じ、RAMは1GB増えて4GBを搭載

「iPhone XR」の後継モデルとされる「iPhone 11」。
そのベンチマークテスト結果と思われるものが、Macrumorsフォーラムの利用者によって発見されました。

このベンチマークテスト結果が「iPhone 11」のものである根拠は、モデル番号がiPhone12,1であること。ロジックボードの型番がN104APであること。少なくとも、どちらも未確認の番号で現行モデルで無いことは確かです。

IPhone11 Geekbench4score 01

この「iPhone 11」と思われるモデルは、iOS 13.1で動作、RAMは4GB、SoCは6コアでクロック周波数は2.66 GHzといったスペック。

前モデルとなる「iPhone XR」は、RAMが3GB、A12 Bionicチップは6コアでクロック周波数は2.49GHzですから、RAMが1GB増えてSoCのクロック周波数もちょっと上がっているようです。

ベンチマークスコアは、シングルコア5415、マルチコア11294となっています。

 続きを読む

iPhone 11のAppleロゴが真ん中に移動した理由

IPhone11 Applelogo 01

9月10日に発表される新型iPhone 3機種。
外観の変化はカメラの他にもありました。

それは背面のAppleロゴ

どこかで先行販売されていた保護ケースの写真がリークされましたが、そのケースをよく見ると、Appleロゴの位置が本体の中心部に移動していることが分かります。また、iPhone 11の背面には「iPhone」の文字もありません。

上の比較画像はiPhone XSとiPhone 11(のモックアップ、Appleロゴはコラ)を比較したものですが、Appleロゴの位置がかなり違うことがわかりますね。

 続きを読む

iPhone 11の製品名が確定、11 Proも11 Pro Maxも本当だった

IPhone11 case naming 02

9月10日に発表される新型iPhoneのネーミングは「iPhone 11」であることはほぼ確定していますが、3機種あるモデルの内、それぞれどんなネーミングになるのか?については、噂レベルでしかありませんでした。

それが今回、先行販売されている保護ケースによって明らかになりました。

 続きを読む