Apple以外がiPhoneのバッテリー交換をするとバレるようになった

Iphone batery service

iPhoneを分解してバッテリーを交換すると、バッテリーの状態が「Service」というモードになることがiFixitによって発見され、話題をよんでいます。

この「Service」という表示は、iPhoneの設定のバッテリーの項目にある「バッテリーの状態」の部分に現れ、タップすると重要なメッセージとして、Apple StoreかApple認定のサービスプロバイダに持ち込んでくださいという内容が表示されます。

この表示を消すには、Apple StoreかApple認定のサービスプロバイダに持ち込む必要があるというわけです。

この表示は本来、バッテリーが劣化して交換が必要になったときに表示されるものですが、新品のバッテリーに交換しても表示されるといい、さらには、Appleの純正バッテリーパックに交換しても表示されるということです。

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iPhone XIは9月20日発売、改正電気通信事業法の影響はどうなる?

Sb iPhone11 920

2019年モデルの「iPhone XI」の発売日がソフトバンクの社長のうっかり発言で、9月20日であることが判明。

ソフトバンクの2020年3月期 第1四半期 決算説明会にて、10月に施行される改正電気通信事業法を受けて、記者からの質問で明らかになったものです。

記者「9月中旬にiPhoneが発売されると思うんですけども、iPhoneが発売されてから9月30日までの間は?」

社長「10日間くらいどうしようか・・・」

10日間・・・?

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画面内指紋認証Touch IDは2021年モデルのiPhoneから搭載

Indisplayfingerprint

iPhoneに指紋認証のTouch IDが再び搭載されるのは、2021年モデルから?

少し前から噂になっているiPhoneのTouch ID回帰。
2020年モデルから、ボタンの無いディスプレイ内蔵型指紋認証センサーが搭載されると言われていましたが、最新のアナリストのレポートによると、技術的な問題で2021年モデルから搭載ということになりそうです。

技術的な課題としては、指紋を検出できる範囲、消費電力、センサーの厚みなどで、それらの課題は今後18ヶ月以内に解消されると予想。

そういうわけで2020年モデルには間に合わず、2021年モデルへ持ち越しということになるようです。

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2019年中にApple Storeが2店舗オープン、丸の内はほぼ確定

2019applestorejapanlogo 02

日本のAppleのサイトに、新しくオープン予定と思われるApple Storeのバナーが掲載されています。

バナーは2種類あり、1つは虹色ラインのロゴ。
もう1つは80年代っぽいロゴ。

どちらも「2019年予定」とだけ記されているだけで詳細は分かりませんが、2019年中に新しいApple Storeが2店舗オープンするようです。

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10.2インチ無印iPadが秋頃に登場

Ipad2019 rumor

欧州経済委員会EECのデータベースに、iPadの新しいモデル番号が登録されました。

A2200とA2232という2つのモデル番号で、iPad OS 13がプリインストールされるということ意外は不明ですが、2019年モデルの新型iPadだと推測されています。

これまで登場した2019年モデルのiPadは、「10.5インチ iPad Air」と「iPad mini 5」の2機種。

無印の「iPad」については、2018年モデルのままでまだ新型は登場していません。

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