
台湾の半導体メーカーTSMCが、3nmプロセスのチップの量産を開始したことをBloombergが報じています。この3nmプロセスのチップは、これまでの5nmプロセスのチップと比べて35%省電力であるといいます。
2023年の秋に登場するiPhone 15 Proに搭載される「A17チップ」や新型MacBook Proに搭載される予定の「M2 Pro / M2 Maxチップ」などが、この3nmプロセスのチップにあたります。

台湾の半導体メーカーTSMCが、3nmプロセスのチップの量産を開始したことをBloombergが報じています。この3nmプロセスのチップは、これまでの5nmプロセスのチップと比べて35%省電力であるといいます。
2023年の秋に登場するiPhone 15 Proに搭載される「A17チップ」や新型MacBook Proに搭載される予定の「M2 Pro / M2 Maxチップ」などが、この3nmプロセスのチップにあたります。
iPad miniの新型モデルについて、アナリストのMing-Chi Kuoさんが気になる新情報を伝えています。
それによると、Appleは現在、iPad miniの新型モデルとしてiPad mini 7を開発中であり、2023年末〜2024年春までに登場予定となっていて、主なアップデート内容はSoC(システムオンチップ)の更新になると言われています。

2023年の春に登場が予定されていたiPhone SE 4について、発売延期または発売中止になる可能性が高いとアナリストのMing-Chi Kuoさんが予想しています。
iPhone SE 4は廉価版iPhoneの最新モデルとして、これまでのiPhone 8ベースからiPhone XRベースのフルスクリーンデザインへ変わるとされていますが、この仕様変更による製造コストの増加が指摘されています。2022年からのエネルギー価格や物価の上昇は、当初の予定よりもiPhone SE 4の製造コストをさらに増加させることになり、増えた分の製造コストをどうするかという問題があります。

本日、円安だったドル円相場が一気に円高へと進みました。
日銀が長期金利の上限をこれまでの0.25%から0.5%まで引き上げたことで、事実上の利上げと判断されたためで、それまで137円台で推移していたドル円相場が、わずか15分の間に135円台まで急落。その後もじわじわ下げ続け、一時は131円台まで落ちました。
1日で6円近く動いたことになります。
今後も円高傾向が続くなら、Apple製品の販売価格の値下げにも期待できるかも?

iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxの品薄状態が徐々に改善されつつあります。
iPhoneの組み立て工場のある中国で厳格なゼロコロナ政策が行われていた影響を受けて長らく出荷が滞っていた両モデルですが、12月に入ってから、中国政府が一転してゼロコロナ政策を解除したことで工場の操業が再開されたらしく、以前ほどの品薄状態ではなくなっています。