
ヨドバシの2021年福袋が続々と当選者の元へ届きはじめ、気になる福袋の中身が明らかになっています。
ヨドバシの福袋(お年玉箱)といえば、かつては先着順で販売され、購入できれば中身をそのままヤフオクで売り飛ばすだけでそこそこの利益が出るほどのお得感がありましたが、2021年の福袋の中身はどうなっているでしょうか?
まずは、気になるApple SIMフリースマートフォンの中身から!

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2021年に登場する新型iPhoneについて、アナリストの予想が出ています。
いつものアナリストではなくバークレイズのアナリストによる予想ですが、この手の情報の由来のほとんどがiPhonepのパーツを供給するサプライチェーンの関係者からのものなので、誰が予想しても似たような感じになります。
iPhone 13に関する情報として伝えられているのは、Wi-Fi 6Eをサポートするということです。
Wi-Fi 6とWi-Fi 6Eは同じ「802.11ax」という無線通信規格ですが、利用する周波数が6GHz帯になります。
「iPhone 11」「iPhone SE2」「iPhone 12」などがサポートしているWi-Fi 6は、2.4GHzと5GHzというこれまでのWi-Fiと同じ周波数を利用していますが、「iPhone 13」は6GHz帯の周波数を利用することになります。

iOS 14.3の正式リリースと並んで、旧型デバイス向けには「iOS 12.5」がリリースされています。
対象となるデバイスは、iPhone 5s、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPad mini 3、iPad mini 2、iPad Air、iPod touch 6th。
iOS 12.5(ビルド番号16H20)のリリースノートによると、今回のアップデートはCOVID-19の通知システムの実装とセキュリティアップデートが含まれているということです。
セキュリティアップデートの内容は、認証ポリシー違反の不正なコードを実行できないようにするということで、Jailbreak関連の穴埋めのようです。COVID-19の通知についても日本では機能していないので、特にアップデートしなくていいでしょう。

本日より、iOS 14.3とiPadOS 14.3が正式リリースされました。
iOS 14.3には、ハイエンドヘッドホンのAirPods Maxのサポート、iPhone 12 Pro / iPhone 12 Pro Max向けにApple ProRAWフォーマットのサポート、フレームレート25fpsでのビデオ撮影のサポート、ワークアウトビデオを閲覧できるフィットネスアプリのApple Fitness+(日本では利用不可)などが含まれます。
iPadOS 14.3には、大きさが選択できるウィジェット、Siriデザインがコンパクトになり、検索はApp上で行えるようになり、Appのサイドバーやツールバーも再設計されています。また、Apple Pencilの新機能としてメモ機能が追加されました。

みなさんご存知の通り、今年登場したiPhone 12シリーズはこれまでのiPhoneの販売方法とは少し異なり、10月と11月に分けて発売されることになりました。
まず、同じサイズのiPhone 12とiPhone 12 Proが10月に登場。その後に、最小モデルのiPhone 12 miniとカメラ性能が最も高いiPhone 12 Pro Maxが11月に登場しました。
4モデルあるiPhone 12シリーズを2回に分けて発売するというのは、結果的にインパクトのある販売方法となりましたが、アナリストの予想によると、今後はまた再び従来の販売方法に戻るとみられます。