新型iPhone SEのセットアップとRakuten UN-LIMITのチェック

IPhoneSE2 2020 rakutenULM 06

新型iPhone SEがやっと届いたので、早速セットアップ。

セットアップは、「クイックスタート」を使ってiPhone 11からApple IDの設定を読み込み。iPhoneからiPhoneへのデータ移行はiOSのバージョンが同じでないと上手く行かないようで、iCloudのバックアップから復元しました。このiCloudのバックアップからの復元でも、バックアップデータのiOSのバージョンが新しいと復元できないようで、クイックスタートの無限ループに陥りそうになりました。

データ移行元のiPhone 11に、ベータ版のiOSをインストールしているのが原因だったようです。

ちょっと古いバックアップから復元してからアプリを更新するという方法でセットアップを完了。

ついでに、楽天モバイルRakuten UN-LIMIT(パートナーエリア)が使えるかをチェック!

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iOS 13.5でマスク装着ユーザーに配慮したFace IDの調節などが追加

IOS13 5 FaceID passcode 03

Appleがマスク民にちょっとした配慮?

iOS 13.5ベータ3では、Face IDの認証に1回でも失敗したらパスコード入力フォームが出現するように調節が加えられました。

マスクを着用したままFace IDを使うユーザーに配慮したものだとみられます。

IOS13 5 FaceID passcode 01

マスクを装着したまま画面を下から上にスワイプすると、パスコード入力フォームが出現。

マスクをちょっと下にずらしてFace IDで顔認証するか、そのままパスコードを入力するかを選べます。

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iPhone 12 Proには画面内Touch IDを搭載、Galaxy S20と同じ超音波式

IPhone12 fingerprint

今年の秋に登場が予定されている iPhone 12シリーズの製造に関わるサプライチェーンの動向を伝えた台湾UDNの記事によると、ハイエンドモデル(iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Max)には超音波式の画面内指紋認証を搭載されるようです。

画面内蔵式のTouch IDについてはこれまでいろんな噂がありましたが、結局、超音波式に落ち着くようです。

この画面内指紋認証対応のディスプレイは、鴻海傘下のタッチパネル企業であるGIS-KYがサプライチェーンとして供給するとのこと。

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新型iPhone SEの中身はやっぱりiPhone 8、だけどメリットもある

iFitixが新型iPhone SE(第2世代)の分解レポートを公開していたので、チェックしてみましょう。

皆さんご存知の通り、新型iPhone SEの中身はiPhone 8とそう変わりません。SoCがA13 Bionicチップになったこと、RAMが3GB LPDDR4Xになったこと、ディスプレイから3D Touchが省かれたことくらい。

レントゲン写真を見てもそれは明らか。

2020iPhoneSE bunkai 01

左から、初代iPhone SE、iPhone 8、新型iPhone SE。

内部構造は全く同じです。
これを使いまわしととるか、それとも改良版ととるか。
人によって違うでしょうね。

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新型iPhone SEのA13チップは意図的にクロックダウンされている!(たったの0.01GHz)

先日、新型iPhone SEに搭載されているA13 Bionicチップは、iPhone 11に搭載されているものよりクロック周波数が低くなっているという噂が出回りました。

この噂の出どころとなったのは、ベンチマークテストのAntutuが公開したテストスコアです。

Antutu iPhonese2020

こちらがそのスコア。
トータルで492166。

iPhone 11のスコアは517400なので、それより少しスコアが低くなっています。

Antutuはこのスコアの差は、新型iPhone SEのバッテリー駆動時間を延長させるために、あえてクロック周波数を低く設定しているのかもと説明しています。本当に、新型iPhone SEに搭載されているA13 Bionicチップはクロック周波数が低いのでしょうか?

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