
2020年モデル「iPad Pro」の分解動画が、iFixitによってアップされています。
構造は大きく分けて、ディスプレイ、ロジックボード、カメラ、バッテリーパック、外装、スピーカーユニットに分かれており、A12Z Bionicチップと6GB RAMを搭載。内蔵のバッテリーパックは、2セルで容量は36.59Whあります。
交換がしやすそうなモジュール式のパーツ構成ですが、バッテリーパックの取り付けには一部分で強力な接着剤が使用されており、取り外しはかなり困難とのこと。iPadに関してはバッテリー容量が大きいので、iPhoneのようにバッテリーを交換するケースはレアなのでそんなに問題では無さそうな感じ。
一番気になるのが、今回の2020年モデルで初搭載された新しいカメラです。



