新型iPad ProのLiDARスキャナとFace IDは似て非なるもの

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2020年モデル「iPad Pro」の分解動画が、iFixitによってアップされています。

構造は大きく分けて、ディスプレイ、ロジックボード、カメラ、バッテリーパック、外装、スピーカーユニットに分かれており、A12Z Bionicチップと6GB RAMを搭載。内蔵のバッテリーパックは、2セルで容量は36.59Whあります。

交換がしやすそうなモジュール式のパーツ構成ですが、バッテリーパックの取り付けには一部分で強力な接着剤が使用されており、取り外しはかなり困難とのこと。iPadに関してはバッテリー容量が大きいので、iPhoneのようにバッテリーを交換するケースはレアなのでそんなに問題では無さそうな感じ。

一番気になるのが、今回の2020年モデルで初搭載された新しいカメラです。

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iPad Proの「LiDARスキャナ」の凄さが分かる動画が公開

2020ipadpro LiDARScanner 02

2020年モデルのiPad Proに搭載されている「LiDARスキャナ」の凄さがわかる映像がTwitterにアップされています。

実際の空間をワイヤーフレームに変換して3Dデータとして取り込む、これをリアルタイムでやっています。「LiDARスキャナ」は最大5mまでの範囲で使うことができ、光を反射させてそれを測定するこおでナノ秒のスピードで動作すると言われていますが、実際にこうやって見るとその凄さがよくわかりますね。

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iPhone 12のメインカメラは7枚レンズに、2022年のiPhone 14は望遠カメラが搭載される

IPhone14 periscopelens 03

今秋リリース予定の「iPhone 12」では、メインカメラレンズの枚数がこれまでの6枚から7枚にアップグレードされ、イメージセンサーシフト方式の手ブレ補正機能が搭載されるということが、アナリストのMing-Chi Kuo氏による予想として伝えられています。

そして、2021年に登場する「iPhone 13(仮称)」では、メインカメラの他にズームカメラも7枚レンズにアップグレードされ、2022年に登場する「iPhone 14(仮称)」では、ペリスコープレンズが搭載されるということです。

iPhone 12

  • メインカメラが7枚レンズに
  • イメージセンサーシフト方式の光学手ブレ補正機能

これで一体どう変わるのでしょうか?

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世界各国でスマホのキャリア表示がStayHome(家に居ろ)に変わる

COVID 19 SteyHome Message 01

ヨーロッパなど新型コロナの影響が大きい国では、スマホのキャリア表示の部分を使って自宅待機をするように促すメッセージを表示させる試みが行われているようです。

Twitterの報告によると、Wi-Fi接続を切ってキャリア回線に接続すると、キャリアの名前が表示される部分に「Stay Home(家でおとなしくしてろ)」というメッセージが表示。

これがちょっと面白いと話題になっています。

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2020年モデルの「iPad Pro」、処理能力は2018年モデルとほぼ同じ

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2020年モデルの「iPad Pro」を最速ゲットした人が、Geekbench 5とAnTuTu Benchmark iOSでのベンチマークテスト結果を公開しています。

A12Z Bionicチップは、8コアで2.48GHz。
RAMは6GBを搭載していることが明らかになりました。

気になるのは、旧型「iPad Pro」に搭載のA12X Bionicチップや「iPhone 11」に搭載のA13 Bionicチップとの比較です。

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