
本日、開発者向けにリリースされた「iOS 13.4.5 Developer Beta」。
特に目立った新機能は無いようですが、4月15日に発表されるという「iPhone 9」に関するコードが発見されています。
9to5Macの記事によると、このコードは自動車用のスマートキーとしてiPhoneが使えるようになる「CarKey」に関するもので、それに対応するモデルとして、Touch ID搭載のiPhoneが新しく追加されていることが確認されたようです。

本日、開発者向けにリリースされた「iOS 13.4.5 Developer Beta」。
特に目立った新機能は無いようですが、4月15日に発表されるという「iPhone 9」に関するコードが発見されています。
9to5Macの記事によると、このコードは自動車用のスマートキーとしてiPhoneが使えるようになる「CarKey」に関するもので、それに対応するモデルとして、Touch ID搭載のiPhoneが新しく追加されていることが確認されたようです。

今年の秋に登場が予定されているiPhone 12には、「LiDARスキャナ」が搭載されるという噂があります。
「LiDARスキャナ」は、先日登場した2020年モデルのiPad Proに初搭載された3Dスキャナー。ダイレクト・タイムオブフライトという方式を利用して、反射した光を測定し、対象物までの距離を正確に割り出します。
Face IDと似たような仕組みですが、屋内外で距離が最大5mまで使えます。
そしてその「LiDARスキャナ」がiPhone 12に搭載されると、大体こんな感じになる?というコンセプトのCGモックアップがこちらの画像です。

「iPhone 9」の発表は4月15日に行われるという話が出ています。
YouTuberのJon Prosserのリークによると、Appleは3月30日(月)に「iPhone 9」の発表と出荷についての内部説明会を開催しており、その場で4月15日に発表することを決定したといいます。
先日、アメリカの小売店ベストバイ関係者から、iPhone 9用の保護ケースの発売日が4月5日であることが伝えられたことで、今週にも発売される!?と予想されていましたが、世界の状況が状況だけに、さらに少し延期しての発表となったようです。
これまで楽観視されていた日本国内でも、志村けんの一件でちょっと緊迫感が出てきている状態なので、この延期は正しい判断でしょう。

「iPhone 12」の登場時期について新型コロナの影響はあるのかないのか、様々な憶測が出ていますが、Bloombergの記事によると、Foxconnの工場の操業は徐々に開始されているそうです。
「iPhone 12」の生産は夏頃に開始される予定となっているので、それまでに工場の製造ラインが完全に稼働すれば、「iPhone 12」は予定通り秋頃に登場するといわれています。
ただ、いくら組み立てを行う工場が稼働していてもパーツの供給が遅れるようなら、発売後の品薄状態が懸念されます。

「iPhone 9」が間もなく登場?
Mousという保護ケースメーカーのサイトにiPhone 9用保護ケースの製品ページが登場し、製品写真が公開されています。
製品名は「iPhone SE 2/8/7/6 Case」となっていて、「iPhone 6」から同じケースが使い回されていることが伺えます。本体の形状やボタンの位置などは「iPhone 6」「iPhone 7」「iPhone 8」から全く変更されていないようです。
発売日はComing Soonとなっていて、間もなく発売される模様。