
「iPad Air(第3世代)」が、Appleの無償修理プログラムの対象となりました。
対象となるのは、2019年3月〜10月に製造された「iPad Air(第3世代)」。
無償修理の対象となる症状として、特定の状況下で画面が真っ黒になって何も表示されなくなり、元に戻らなくなるというもの。真っ黒になる前に画面が一瞬ちらついたり光ったりすることがあるということです。完全に文鎮化(復元不可能)してしまうという、なんとも恐ろしすぎる不具合。

「iPad Air(第3世代)」が、Appleの無償修理プログラムの対象となりました。
対象となるのは、2019年3月〜10月に製造された「iPad Air(第3世代)」。
無償修理の対象となる症状として、特定の状況下で画面が真っ黒になって何も表示されなくなり、元に戻らなくなるというもの。真っ黒になる前に画面が一瞬ちらついたり光ったりすることがあるということです。完全に文鎮化(復元不可能)してしまうという、なんとも恐ろしすぎる不具合。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を一番受けているのが、やっぱりイベント。
3月に入ってから、屋内・屋外を問わずイベントの開催中止が続出しています。
今このタイミングで開催を決行するとすれば批判続出で炎上は必至、企業イメージを重視するスポンサーが参加しているイベントなら、まず開催中止になるのがデフォという状況。
そんな中、Googleが開発者向けのイベント「Google I/O 2020」の開催中止を発表しました。5月12日より開催予定の発表イベントでしたが、CDCやWHOの指導により従来の開催方式はキャンセルされ、チケットは全額返金。発表についてはストリーミングで配信する方式に変更されます。
Appleが予定している3月末のイベントと、6月の「WWDC 2020」についてはどうなるのでしょうか?

「AirPods Pro Lite」と呼ばれている「AirPods Pro」の廉価モデルについて、Digitimesがサプライチェーンからの情報を伝えています。
チップやコンポーネントを供給する台湾のサプライチェーンによると、現在、パーツの製造に向けての準備が進められていて、第2四半期に入る頃にはパーツの製造が開始されている予定とのこと。
組み立て作業は、4月の初旬〜中旬にかけて行われる見込みとなっており、市場に登場するのは5月以降ということになりそうです。

新型の「iMac」と「Mac mini」が、近日中に登場するという噂。
「iMac」は、21.5インチ / 27インチ共に2019年にアップデートされていますが、「Mac mini」は2018年にアップデートされたきり。どちらもCoffee LakeマイクロアーキテクチャのIntel Core iシリーズCPUに、2,666MHzのDDR4メモリを搭載していて、グラフィックの処理能力を除けば現行モデルでも十分なスペックですが、2020年モデルでは一体どういうアップデートが施されるのでしょうか?非常に楽しみです。
特に「Mac mini」に関しては、GPUの強化を熱望している方も多いでしょうし。

新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延でApple製品に品薄の兆しがあると、Bloombergが伝えています。
主要なApple製品は、中国で製造しているものがほとんどなので、中国の工場が停止すると製品の供給もストップされるというのは簡単に想像できますが、先週あたりから実際に流通在庫にも影響が出てきているのだそう。
日本では新型コロナによる品薄の影響は出ていないように感じますが、auPayの10億円の初週に転売屋が「AirPods Pro」「iPhone XS」「iPhone XS Max」あたりをごっそり買い込んでいるので、それらの製品については品切れ状態になっていて、そのまま供給されずに品切れ状態が長引く可能性も考えられます。