
iPhoneやiPadなどのiOSデバイスを簡単にクラッシュさせる、いわゆるブラウザクラッシャー(ブラクラ)の手口が公開されています。
このブラクラが仕込まれたURLをiPhoneやiPadで開くと、カーネルパニックを起こしてデバイスが強制再起動されます。
方法はすごく単純で、<div>タグを大量に入れ子にするだけ。
<div>タグには、CSSでブラーエフェクトをかけて、サイズは10000 x 10000pxに指定。それを大量に入れ子にすることでクラッシュさせるというもの。

iPhoneやiPadなどのiOSデバイスを簡単にクラッシュさせる、いわゆるブラウザクラッシャー(ブラクラ)の手口が公開されています。
このブラクラが仕込まれたURLをiPhoneやiPadで開くと、カーネルパニックを起こしてデバイスが強制再起動されます。
方法はすごく単純で、<div>タグを大量に入れ子にするだけ。
<div>タグには、CSSでブラーエフェクトをかけて、サイズは10000 x 10000pxに指定。それを大量に入れ子にすることでクラッシュさせるというもの。

早くもGeekbench Browserに、「iPhone XS」か「iPhone XS Max」のベンチマーク結果と思われるデータが掲載されています。
「iPhone11,6」という識別子で登録されているので、実際にどのモデルのベンチマーク結果なのかは分かりませんが、A11 Bionicチップを搭載する「iPhone 8 Plus」との比較では、ほんとにちょっとだけ、ベンチマークスコアが約500アップしただけという結果になっています。
「iOS 12」でサクサク感が増した「iPhone 8 Plus」とほぼ変わらないベンチマークスコア。
A12 Bionicチップは、処理能力よりも省電力の方に恩恵があるのか?

「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」の登場で、「iPhone X」と「iPhone SE」はラインアップから外れて販売終了となりました。
旧型モデルとなった「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」は値下げして販売が継続されていますが、Product REDカラーは販売終了。「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」もさらに値下げして販売継続となります。
2019年モデルでも画面にTouch IDが搭載されることは無いということなので、Touch ID搭載モデルが欲しいという方は、今回値下げされた「iPhone 7」や「iPhone 8」がちょうど良さげですね。性能的にも不満のない機種ですし。

正式発表された「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」について、簡単にまとめていきます。
まず、これまで二転三転したネーミングは、「XS(テンエス)」「XS Max(テンエスマックス)」「XR(エックスアールじゃなくてテンアール)」となりました。Apple公式の表記をみると、Sは機種依存文字のSになっていますし、Rは大文字のままですがフォントサイズがRの部分だけ小さくなっていて、なんだかよく分からないこだわりを感じさせます。事前のリーク情報で小文字か大文字かでバラけたのは、これが原因だったんでしょうね。

Appleニュースルームの記事では「iPhone Xs(小文字)」「iPhone XR(大文字のままフォントサイズが小さい)」となっていて、これまた混乱させてくれますが、個人的には大文字で統一したほうが分かりやすいかな?と思います。
「iPhone XS」「iPhone XS Max」の予約注文は9月14日の午後4:01からで、9月21日発売。
「iPhone XR」の予約注文は10月19日からで、10月26日発売。

Appleスペシャルイベント正式発表された「iPhone Xs」と「iPhone Xs Max」。そして「iPhone Xr」。
すべて事前情報の通りでした。
sもrも小文字のまま正式モデル名となります。
A12 Bionicチップを搭載、容量は64GB / 256GB / 512GB。
価格は「iPhone Xs」が999ドルから、「iPhone Xs Max」が1099ドルから。9月21日から発売となります。