楽天子会社のSlice Intelligenceが、北米のオンラインショップで「iPhone SE」を購入した初動ユーザーの調査を行い、その統計データを公開しています。
それによると、「iPhone 6s」の購入者と比べて“新規ユーザー”と“他機種から機種変したユーザー”の割合が多いことが分かりました。逆に、iPhoneからの機種変組の割合は減少しており、「iPhone SE」は新しいユーザー層の開拓に成功している反面で、既存のiPhoneユーザーからは様子見という、やや渋い反応を示されていることが分かります。




