iFixitが、iPad Proの純正キーボード「Smart Keyboard」の分解レポートをアップしています。
注目ポイントは、キーボードの入力は伝導性のある繊維素材を伝わって、接続端子から「iPad Pro」へと送られる仕組みになっている点です。通常のフレキシブルケーブルよりも折り曲げに強く、お風呂の蓋状に折り畳むカバーを上手く利用した構造になっています。
iFixitが、iPad Proの純正キーボード「Smart Keyboard」の分解レポートをアップしています。
注目ポイントは、キーボードの入力は伝導性のある繊維素材を伝わって、接続端子から「iPad Pro」へと送られる仕組みになっている点です。通常のフレキシブルケーブルよりも折り曲げに強く、お風呂の蓋状に折り畳むカバーを上手く利用した構造になっています。

少し前に、3D Touchディスプレイにプラムを載せて重さを調べる「The Plum-O-Meter」を公開したFlexMonkey(simon gladman)さんが、新しく「iPad Pro」と「Apple Pencil」を使ったサンプルアプリを公開しています。

iFixitが、「Apple Pencil」の分解レポートを公開しています。
そのレポートによると、「Apple Pencil」を分解するには絶対に破壊する必要があり、樹脂の外装を切断すると金属製の中身が出現。その中身を極小の特殊ネジで開腹すると、超極小のロジックボードと筒状のリチウムイオンバッテリーが詰まっている構造。
構造的にペン先カバーのみは交換可能ですが、バッテリーの交換やロジックボードの交換はほぼ不可能で、使い捨てを想定した製品であることが分かります。

Appleの新製品が発売されるとお約束となっている落下テストと耐久テスト、今回は「iPad Pro」と「Apple Pencil」の耐久テスト動画がアップされているので、それをご紹介。
「iPad Pro」については落下テストと曲げテストでかなり参考になりますが、「Apple Pencil」の方は何だかよく分からない耐久テストになっています。

KDDIが、Apple SIMに対応した「LTEデータプリペイド」のサービス提供を開始。これにより、日本国内でもKDDIの通信網を利用してモバイルデータ通信が行えるようになりました。
Apple SIMとは海外渡航者向けのサービスで、Wi-Fi + CellularモデルのiPad Pro / iPad Air 2 / iPad mini 4 / iPad mini 3に付属する(または単体販売されている)Apple SIMカードを使えば、世界90ヶ国でプリペイド式のモバイルデータ通信が利用できるというものです。