184種類の絵文字が追加された「iOS 9.1」が正式リリース

Ios9 1 release

iOS 9になって初めてのメジャーアップデートとなる、「iOS 9.1」が正式リリースされました。

新機能として184種類の絵文字の追加と、(iPhone 6s/6s Plusのみ)Live PhotosでiPhoneを上下させたときの録画を回避する機能が追加。その他には、パフォーマンスの向上や不具合の修正が含まれています。

このアップデートで追加される絵文字は、タコス / ライオン / ウィー / イチバーン / お口チャック / アヘ顔 / への字口 / アーケードスティック / バイク / 体温計 / キーボード / ベッドで横になる 等々。

iOS 9.1へのアップデートは、iOSデバイスの 設定 > 一般 > ソフトウェアアップデート または、iTunesより行えます。

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知らない間に「iPhone 6/6 Plus」「iPad Air 2」がBluetooth 4.2をサポート

IPadAir2 BT4 2Support 02

Appleの公式サイトにある「iPad Air 2」「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」の仕様詳細に関する表記において、Bluetoothのサポートが4.0から4.2に変更されています。

3機種共に2014年に発売されたモデルで、これまでは Bluetooth 4.0 をサポートすると表記されていましたが、スペシャルイベントが行われた9/9付けでBluetooth 4.2をサポートするという表記に変更されていたようです。

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「iOS 9.1」パブリックベータ5が提供開始、特にこれといった変更点は無し

Ios9 1pb5

Apple Beta Software Programにて、「iOS 9.1 Public Beta 5(13B139 | 13B137)」の提供が開始されました。

特に目新しい機能の追加や重大な脆弱性の修正等は無いようなので、時間のあるときにアップデートする程度でかまわないでしょう。正式リリースは11月の予定ですが、一部の絵文字が追加された他は「iOS 9.0」とあまり変わらず、「iPad Pro」や「Apple TV 4」向けの機能追加が主な変更点となっている為、「iOS 9.0」と比べてやや地味なアップデートになりそうです。

Apple、A9チップの消費電力について反論するもテスト結果が続々

A9chip Batterybench 01

ベンチマークアプリを使用した「iPhone 6s」のバッテリー駆動時間のテストで、14nmプロセスのSamsung製A9チップよりも、16nmプロセスのTSMC製A9チップの方がバッテリー消費量が少ないという意外な結果(通常、シュリンクされた14nmプロセスの方が消費電力は少なくなる)が出た件について、Appleが珍しくコメントを寄せています。

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iPhone 6sのA9チップはTSMC製の方がバッテリー持ちが良い、その見分け方

A9chip TSMCvsSamsung

「iPhone 6s」のA9チップには、台湾TSMC製造のものと韓国Samsung製造の2種類があります。どちらも処理能力に差はありませんが、バッテリー消費量にはかなりの差があるようです。

ベンチマークアプリのGeekbench 3を使ったバッテリーテストの結果によると、Samsung製よりもTSMC製のA9チップの方が、バッテリー持ちが1時間45分も長いことが判明しました。(テストは、iPhone 6s 64GBモデル2台によって行われた)

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