AppleのEVカーは2025年以降に登場、革新的バッテリー技術で航続距離の問題を解消

Applecar 2025

Appleカーは2025年に登場する!?

Appleが自動車業界へ参入するという噂が出ていますが、その続報としてロイターが報じた記事によると、Appleが開発しているのは一般向けのEVカーで2024年までに登場する予定で、革新的なバッテリー技術が盛り込まれるといいます。

「プロジェクトタイタン」として秘密裏に進められているこのEVカーの開発計画は、実は2014年から始動した計画だそうで、かなり前から開発されていたということです。iPhoneとカーナビが連携する「CarPlay」もその一環だったんでしょうか。

EVカーの動力はモーターで、そのモーターを動かすには大量のバッテリーが必要になります。

Appleカーにも大量のバッテリーが搭載されることになりますが、Appleが開発しているEVカー用のバッテリーは、コストを削減しつつも航続距離を伸ばすことができるという革新的なバッテリーになるということです。

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Microsoftが自社製ARMチップを開発中、サーバー用とSurface用の2種類あり

Surfacex armbase

昨日、M1 Mac向けのParallels Desktop 16の仮想マシンでARM版Windows 10 Insider Previewの動作報告がありましたが、この件について、さらに明るいニュースが出てきました。

Bloombergの記事によると、Microsoftが自社製のARMチップの開発を進めているという話。

このMicrosoft製のARMチップは、クラウドサービスAzureのデータセンター向けのものと、Surface向けのものがあるといいます。

Microsoftが本格的にARMへの移行を進めているという事で、今後は、ARM版Windows 10の開発にもかなり力が入るんじゃないか?という期待が高まりますね。

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ドローン規制強化で重さ100g以上のドローンは許可が必要に、DJI MINI 2さん・・・

DJI MINI2 Drone 02

ドローンの規制がさらに強化され、これまで重さが200g以下だったドローンの規制対象が100g以上になります。

これまでは、重さが200g以下のドローンは航空法の規制対象にはならないことから、航空機に影響を与える恐れのある場所やドローンの飛行自体を禁止している場所、高度150m以上でなければ、手続きや許可を取らずに誰でも飛ばすことができました。

今後は、それが重さ100g以下のドローンに限定されることになります。

重さが200g以下のドローンで人気のモデルとしてはDJIの「MINI 2」や「MAVIC MINI」がありますが、規制強化後はこれらのモデルもその対象に。

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新型Chromecast with Google TVが発表前にフライング販売される

GoogleTV Chromecast4 01

新しいChromecastとして登場する「Chromecast with Google TV」が正式発表前に一部の量販店で勝手に先行販売されているそうで、フラゲした人が色々とリークしています。

「Chromecast with Google TV」はこれまでのChromecastとは違い、これ単体で動画サブスクサービスを利用することができる、Apple TVやFire TV Stickと同じようなセットトップボックスになります。

こちらは水曜日に開催されるGoogle Pixel 5の発表イベントでお披露目される予定だったようですが、それを待たずしてウォルマートなどの一部量販店では店頭に陳列されており、誰でも普通に購入できるようになっているとのこと。価格は50ドルということで、Fire TV Stick 4Kと同価格帯になります。

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新型Chromecastはリモコン付きのGoogle TVへ、単体で使えるようになる

Chromecast 2020

こちらは、近くGoogleより発表されるというChromecastのニューモデル。

これまでのChromecastとの大きな違いは、スマートテレビのプラットフォームとなるAndroid TVを搭載しているということです。

これまでのChromecastは、あくまでスマートフォンやタブレットのアプリから映像をミラーリングするというデバイスでしたが、今回のニューモデルからは、これ単体で映像コンテンツを楽しめるようになるとみられます。

その証拠として、こちらの製品写真にはリモコンが付属しています。

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