仕事場で居眠りしている奴に冷風を浴びせる無慈悲なシステムが2020年に実用化

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仕事場での居眠り防止のために、居眠りをしているやつに対してエアコンからピンポイントに冷風をふきかけるという無慈悲なシステムが2020年に実用化されるという話です。

朝日新聞の記事によると、NECとダイキンが共同開発するもので、NECが顔認証技術やAI技術を担当。エアコンの制御はダイキンが担当するといいます。

仕組みとしては、モニターにWebカメラを取り付けて各個人の顔を監視、顔認証技術でまぶたの動きが怪しい感じになったやつが居たら眠気を感じていると判断し、エアコンを操作して、そいつめがけて冷風を浴びせかけて刺激を与えて目を覚まさせるというもの。通常のエアコンでは周囲の人にも冷風がいってしまうので、ピンポイントに冷風を浴びせる専用のエアコンの開発も検討されているということで、冗談っぽいけどかなり本気のプロジェクトのようです。

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指が触れたキーボードの熱からパスワードを読み取るハッキングの新手口?

Thermalpassword 02

ハッキングと聞くと、ネットの向こうにいる人物(薄暗い部屋でフードをかぶっている)がキーボードをカタカタさせているイメージがありますが、実際にはローテクなソーシャルハッキングが最も有効とされています。

例えば、ATMの肩越しに暗証番号を覗き見るだとか、モニターに貼ってあるポストイットから情報を盗み取るだとか、ゴミ箱に捨てられたメモから情報を盗むというちょーーーセコい方法です。

数年前には、コンビニのATMに取り付けられたスキミング装置でカード番号や有効期限をスキャンし、その上で暗証番号を入力するキーパッドの上にカメラを仕込んで動画を撮影、暗証番号を盗み取るというという手口が数年前に流行しました。

そんなソーシャルハッキングの新しい手口として、キーボードの熱からパスワードを盗み取るという手法が公開されました。

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夏対策におすすめなハンディ扇風機「3WAY HANDY FAN」

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そろそろ暑いからUSB扇風機をお探しの方も多いはず。
そんな中、ちょっと良さげなのがDOSHISHAの「3WAY HANDY FAN」という製品。

一番のポイントは、バッテリー内蔵式の手持ちのハンディファンの中で、デザインが最もシンプルなこと。白色なんて、なんとか良品のOEMとしても出せそうな感じ。

本体の重さは200gで風量は3段階の切り替えができます。
実際にお店でチェックしましたが、風量はバッチリあってちゃんと涼めます。

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UQ mobile、16MPデュアルカメラ搭載の「Huawei P20 Lite」を31,212円で取り扱い

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エントリーモデルながらデュアルカメラレンズを搭載したAndroidスマホ「Huawei P20 Lite」が、UQ mobileで取り扱いされます。本体価格は31,212円で、6月中旬からUQ mobileオンラインショップなどで順次取り扱いが開始されるということで、ちょっと気になるモデルです。

一番の注目点は、リアカメラが約1,600万画素+200万画素のデュアルレンズというところ。

撮影されたサンプル画像や動画をチェックした感じでは、ライカのレンズを搭載している「P20 Pro」や「P20」には遠く及ばないものの、価格を考えるとものすごくコスパは良さげ。DXOMarkのレビューはまだですが、それなりに良い評価が出るのではないでしょうか。

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Amazon Alexaの影響で子供の名前ランキングに変化、Alexaちゃんの順位が急降下

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Amazonのスマートスピーカーに搭載される音声アシスタントAmazon Alexaの影響で、子供の名前ランキングに変化が起こっているというお話。

米国では「Alexa」という名前は昔からそこそこ人気がある名前でしたが、米国の社会保障局の調査によると、2015年にはランキング32位だったものが、翌年の2016年には一気に50位にランクダウンしたといいます。その原因として考えられているのが、Amazon Alexaとの競合。

Amazonのスマートスピーカーは、「Alexa」という言葉を認識して指示を待ちます。 
つまり、家の中で子供を呼ぶ時にちょっと困るというわけ。

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