
(image: Giulio Zompetti)
中身が透けている“スケルトン”なApple製品として、USB-C電源アダプタとAirPodsの写真がTwiterで公開されています。
どちらもプロトタイプ(試作モデル)になります。
プロトタイプに透明の外装が使われているという例は、最近のApple製品ではまず見られませんが、表に出ていないだけで、今でも開発段階ではスケルトンの外装を使って中の構造が見えるようにしているということが、今回の投稿で明らかになりました。

(image: Giulio Zompetti)
中身が透けている“スケルトン”なApple製品として、USB-C電源アダプタとAirPodsの写真がTwiterで公開されています。
どちらもプロトタイプ(試作モデル)になります。
プロトタイプに透明の外装が使われているという例は、最近のApple製品ではまず見られませんが、表に出ていないだけで、今でも開発段階ではスケルトンの外装を使って中の構造が見えるようにしているということが、今回の投稿で明らかになりました。
『コンセント!コンセント〜〜どこ?』
日常的にスマホやタブレットを持ち歩くようになってから、常にコンセントを求めてしまうようになりました。コンセントからコンセントへ渡り歩いている感じすらあります。
そんな出先での充電では、コンセントがめっちゃ挿しにくい際どい場所に設置されていたり、コンセントの方向が横向きだったり、コンセントが1つしかなかったりして、あんまり安定しません。例えそんな場所でも複数デバイスの充電をしたいということで、延長コードに加えてコンセント分配器も導入してみました。
(なんだか、どんどん持ち物が増えていくなぁ・・・)

どうしても3台のモバイルバッテリーを同時充電したいけど、残念ながらコンセントが1つのみ。充電器は1ポートと2ポートしかない。
そんな状態。
2台の充電が終わってから残り1台を充電するという選択肢もあるけど、そこまでの時間は無い。
そんな時、再び例のUSB−Cハブ充電法を試してみることにしました。

USB-Cハブの意外な使い方?
外出時、多ポートの充電アダプターを持ってこなかった時に、複数デバイスを同時充電したくて、試しにUSB-Cハブを単体で使ってみたら・・・
普通に使えました!
USB-CやLightningケーブルが机からずり落ちるのを防ぎつつ1箇所にまとめておけるグッズとして、前回は100円ショップで売っていたケーブルホルダーを使ってみましたが、さらに便利そうなケーブルホルダーを発見したので購入してみました。
Ankerの「結束バンド式ケーブルホルダー」という製品で、一般的なケーブルホルダーとは違い、結束バンドにあるトゲトゲとフェルトの摩擦力で吸着させる方式のケーブルホルダーになっています。
Ankerなどでケーブルを購入すると必ず結束バンドが付いていますが、あれって衣類やフェルト素材にやたらくっつきますよね?あの特性を上手く利用したアイデア商品です。
ケーブルに結束バンドを巻きつけて、それをケーブルホルダーに貼り付ける。
ただこれだけ。
ですが、めっちゃ便利。
しかも、結束バンドさえ取り付けられれば、どんな太さのケーブルにも対応できるという汎用性の高さもあります。
ホルダーの裏面には粘着テープがあり、このまま机に貼り付けます。粘着力はかなり強く、着脱の衝撃で剥がれる心配は今の所なさそう。
この結束バンドの取り付け方ってどうやるのが正解なのか?ちょっとあやふやな状態で使っている人が多いと思いますが、説明書にちゃんと正式な巻きつけ方が掲載されていました。
さらに上手く使うコツとして、結束バンドをキツキツに巻きつけるのではなく、ケーブルと結束バンドに隙間ができるようにして巻きつけること。こうすることでホルダーに吸着させた状態でケーブルを引っ張るとグーーーン!と延びてくれるので、いちいちホルダーから取り外す必要がなく、より便利に使えます。
ケーブルに巻きつけた結束バンドは、ケーブルを外に持ち運ぶ時にケーブルを綺麗にまとめるのにも役立ちます。っていうか、それが本来の使い方か。
机の上にフェルト素材のシートなどがある環境なら、このホルダーがなくてもケーブルに付属する結束バンドだけケーブルホルダー代わりに使えるという事も発見してしまいました。
こういう既存の付属品を応用したケーブルホルダーというのも面白いかも。