2019年2月より、PSEマークが付いていないモバイルバッテリーは販売できなくなる

Mobilebattery PSE

  • 2019年2月1日よりPSEマークが付いていないモバイルバッテリーは販売できない。
  • 粗悪なモバイルバッテリーは市場から消えることになる。
  • PSEマークが付いていない有名メーカー製品の在庫処分セールに期待!?

近年、モバイルバッテリーの発火事故が多発していることを受けて、経済産業省がモバイルバッテリー(ポータブルリチウムイオン蓄電池)を、電気用品安全法に基づく規制対象にしたことを発表しました。

これにより、モバイルバッテリーを製造または輸入する事業者は、製品が技術基準に適合していることの確認や、検査記録の保存などが新たに義務付けられます。販売事業者がモバイルバッテリーを販売する際は「PSEマーク」が付いている製品の販売が義務付けられることになるので、安価な粗悪品のモバイルバッテリーは販売することができなくなります。

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iPhone 6以降のバッテリー交換にはまずバッテリーの予約が必要です

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旧型のiPhoneでバッテリーが劣化してくると、予期せぬシャットダウンを防ぐ為にあえてマシンパフォーマンスを落とす 「電源管理機能」問題は、バッテリー交換費用を一律3,200円(税別)にすることと、春頃にリリースされる「iOS 11.3」において、電源管理機能をOFFにできるようにすることで一応の解決を迎えることになります。

まあそれはいいのですが、世界的にバッテリー不足に陥っているらしく、今すぐ新品のバッテリーに交換できるかというとそうではありません。iPhone 6以降のバッテリーを交換するには、まずAppleサポートに電話するかチャットで問い合わせてバッテリーを予約しておく必要があります。

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cheeroが9V充電に対応したワイヤレス充電器を発売

Cheero wirelesscharge 02

cheeroより、Qi規格に対応したワイヤレス充電機「cheero Wireless Charger」が登場。

9V / 1.67A でのワイヤレス充電が可能で、iPhone 8 / iPhone 8 Plus / iPhone Ⅹ / Qi対応Androidスマホなどに対応。充電パッドにはゴム素材があるので、スマホが滑らず固定できる。充電中は底面ライトでお知らせ。過電流・過電圧・過放電・過充電 防止機能 / ショート保護機能付き。

今なら販売記念で購入できます。

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ワシントン州で、簡単にバッテリー交換ができない電子機器(iPhone含)の販売を禁止する法案

Macbookbatterypack

アメリカの西海岸にあるワシントン州で、とある法案が提出されました。
これが通れば、iPhoneやiPadのバッテリーパックが「取り外し式」に変更されるかもしれません。

1月26日付でワシントン州議会に提出されたのは「電化製品の修理を簡単にする法案」。バッテリーを取り外すことが難しい、または不可能な電化製品の販売を全面的に禁止する法案で、バッテリーパックが取り外し式ではないApple製品はもれなく該当します。バッテリーパックを接着剤で固定しているタイプのガジェット類も、当然これに該当するので販売ができません。

「合理的な修理を妨げるように設計された電子機器の販売を禁止する」

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折り曲げられる電源タップ、特にメリットは無いと判明してポシャる

FLEXPANDPOWER 01

クラウドファウンディングサイトKickstarterに出しても、中には目立たずに出資が集まらないプロジェクトも山のようにあります。

この「FLEXPAND POWER」も、その内の1つ。

折り曲げられる電源タップというコンセプトで、一瞬「便利っぽい」と思うのですが、じっくり見ていくと「やっぱいらんわ」となります。多くの人がそうだったようで、1ヶ月の間に集まった資金はたったの3,201ドル(目標額は25万ドル)。

これではとても製品化することはできないということで、プロジェクトはポシャったようです。

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