
iPhone 12シリーズに搭載されているMagSafe。
Apple独自のワイヤレス充電ができる他に隠されている機能として、双方向ワイヤレス充電機能があるという話。
この隠された機能は、FCCに提出されている文書から明らかになったもので、iPhone 12シリーズに搭載されているMagSafeは、360KHzのWPT充電をサポートしているという内容が記載されています。つまり、iPhone 12単体で他のデバイスへワイヤレス充電が行えるということ。
ただし、その場合は最大5Wとなります。

iPhone 12シリーズに搭載されているMagSafe。
Apple独自のワイヤレス充電ができる他に隠されている機能として、双方向ワイヤレス充電機能があるという話。
この隠された機能は、FCCに提出されている文書から明らかになったもので、iPhone 12シリーズに搭載されているMagSafeは、360KHzのWPT充電をサポートしているという内容が記載されています。つまり、iPhone 12単体で他のデバイスへワイヤレス充電が行えるということ。
ただし、その場合は最大5Wとなります。

MagSafe充電をクラックしたぜ!という動画クリップが、Weiboに投稿されています。
普通のQiワイヤレス充電パッドにiPhone 12を載せると、MagSafe充電が開始する様子が撮影されている動画クリップ。
Qiワイヤレス充電パッドを改造したと見られますが、これってどっちなんでしょう?
普通のワイヤレス充電パッドを使ってMagSafe充電を可能にしたということなのか、それともiPhone 12を誤魔化して、MagSafe充電が開始するアニメーションアイコンが表示されるようにしただけ(実際にはQiで充電)なのか。
iPhone 12シリーズで初めて採用されたMagSafeワイヤレス充電。
磁石で着脱ができるApple独自のワイヤレス充電規格で、一般的なQi規格のワイヤレス充電よりも急速充電ができる反面、取り扱いには少し注意が必要なようです。
Appleサポートの「MagSafe充電器の使い方」として公開されているページでは、以下の注意点が挙げられています。
特に注意したいのが、クレジットカード類をiPhoneと充電器の間に挟まないでということ。これをやってしまうとカードの磁気情報が使えなくなる恐れがあります。
背面にカードスロットがあるケースなどでは注意したいですね・・・って、Apple純正アクセサリで「MagSafe対応iPhoneレザーウォレット」っていうやつ、これが条件にモロに当てはまるんですけど!?

これ
大丈夫なのか?

旧モデルのiPhoneにMagSafeはくっつくのか?
アルミは無理としても、ステンレススチールならワンチャンありそうな感じ。
ステンレスもタイプによっては磁石にくっつくものもあるので、iPhone XやiPhone XS、iPhone 11 Proなどフレームにステンレススチールが採用されているモデルならくっつくかも?
それを、iPhone XS Maxで試してみた人がいます。

Apple純正品の「MagSafe対応iPhone 12ケース」と「MagSafe充電器」を最速で入手した人が写真をTwitterにアップしています。
「MagSafe対応iPhone 12ケース」(5,500円)は、 iPhone 12とiPhone 12 Proのどちらにも対応しているApple純正の保護ケースでシリコン製。内張りにはマイクロファイバーというお馴染みの構造ですが、MagSafeに対応するように裏側にはリング状のマグネットが内蔵されています。
「MagSafe充電器」(4,500円)は、iPhone 12シリーズの背面に磁力で貼り付けて使えるワイヤレス充電器。通常のワイヤレス充電と同じ感覚で使えて、最大15Wで充電できるのが特長です。Qi充電との互換性もあるので、iPhone 8以降のモデルやAirPodsにも対応しています。(貼りつかないけど)