オーディオから字幕作成「DaVinci Resolve 18.5」が発表、ただしAI機能は有料版のみ

Davinci resolve 185 studio

Blackmagic Designがビデオ編集ツールの「DaVinci Resolve 18.5」を発表しました。

今回のアップデートでは150種類以上の機能が追加または改善されていて、中でも注目すべき新機能としてAI機能の実装があります。

DaVinci Resolve 18.5では、AIによるオーディオ分類と音声のテキスト化が追加されました。オーディオ分類は、音声トラックを自動的に音楽、効果音、ナレーションなどに分類し、ミックスやエフェクトの適用を容易にします。自動音声テキスト変換機能を使えば、クリップ内の音声を文字に起こしてタイムライン用の字幕をすばやく生成できます。

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円安がピークアウトでDaVinci Resolve Studioの価格が安くなってきた

Davinici sutudio price

昨年から円安を理由に高騰していた「Davinci Resolve Studio」の日本での販売価格が、ここにきて少し落ち着いてきました。

Davinci Resolve Studio」は、Blackmagic社の動画編集ソフトDaVinci Resolveの有料ライセンスになります。アメリカでの価格は295 USDですが、日本から購入するとドル円の為替相場の影響を受けて41,980円となります。

高い・・・

実はこれでも、ピーク時よりは5,000円ほど安くなっているんですよね。

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スコア算出方法が変更、ベンチマークソフトGeekbench 6がリリース

Geekbench6 03

Appleユーザーにはおなじみのベンチマークソフトウェア「Geekbench 6」がリリースされています。

無料版は、CPUとGPUのベンチマークテストが可能で、スマートフォンやタブレットのデバイス情報や処理能力をチェックすることができます。

Geekbench 6はクロスプラットフォームに対応しており、iOS, macOS, Android, Windows, Linuxで動作します。

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Adobe Creative Cloudがブラックフライデーセール価格に、1年で最も安く買う方法

Adobe CC BFSALE 02

Adobeが、12月2日までの期間限定でBlack Fridayセールを開催しています。

フォトレタッチアプリのPhotoshopや、動画編集アプリのPremiere Proなど20種類以上のクリエイティブなアプリが使い放題になるCreative Cloudが最大38%OFFで契約できるというもので、Premiere Proを使い始めるにはいい機会かなとチェックしてみました。

Adobe Creative CloudのアプリはMacとWindowsの両方で使うことができ、2台までインストールが可能。100GBのクラウドストレージを利用してモバイルアプリとの連携もできます。

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iPhoneとAndroidでもFaceTimeのビデオ通話は簡単にできる

Facetime android windows 04

iPhoneで使えるFaceTimeは、遠方にいる人と無料でビデオ通話音声通話ができます。非常に便利ですし、何よりシンプルなので使いやすいというのが魅力です。メッセージアプリの通話機能を使うためには導入が面倒だったり、機能が多すぎてゴチャゴチャしている感じが苦手だという人も多いはずです。そんな人には、FaceTimeはピッタリでしょう。

FaceTimeは、iPhoneやiPad、MacなどのApple製品で使える機能というイメージがありますが、実は、AndroidやWindowsからも使うことができます

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