App Store、タイトルやアイコンに価格情報が含まれるアプリは拒否対象に

Freetitleappreject

App StoreとMac App Storeのポリシーが変更され、タイトルに価格情報が含まれているアプリを審査で弾く対策が行われているようです。

この対策は1ヶ月ほど前から実施され初めたもので、例えば「Free」といった価格情報がタイトルに含まれているアプリは、今後の審査ではブロックされることになります。日本では「無料の○○」といったアプリがそれに該当しますね。それだけではなく、体験版としてフリー版を提供している場合も、これに該当してしまいます。

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「iOS 10.3」をサポートする「Xcode 8.3」がリリース

Xcode

Mac用の開発ツール「Xcode」のバージョン8.3が提供開始されています。
バージョン8.3では、3月28日(火)よりリリースされた「iOS 10.3」「watchOS 3.2」「tvOS 10.2」「macOS Sierra 10.12」をサポートします。

最悪なことに、バージョン8.3より動作環境が「macOS Sierra 10.12」以降となりました。(「El Capiptan」で使えない・・・)

Xcodeの各バージョンがサポートするOS

  • Xcode 8.3:macOS Sierra 10.12以降
  • Xcode 8.2:OS X El Capitan 10.11.5以降
  • Xcode 7.2:OS X Yosemite 10.10.5以降

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Mac用1Password、パスワード流出チェック機能がデフォで有効に

1Password Watchtower 01

Mac用のパスワード管理アプリ「1Password for Mac」が、バージョン6.6.2にアップデート。新機能という程ではありませんが、セキュリティ機能の「Watchtower」がデフォルトで有効となりました。

「Watchtower」は、パスワードが流出したWebサービスに警告を表示して、パスワードの変更を促してくれるという機能です。

早速、アップデートしてみました。

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ESETのMac向け「Cyber Security」などに重大な脆弱性2種類、バージョン6.4へアップデートを

ESET CyverSecurity

ESETのMac向けセキュリティソフトで、クリティカルな脆弱性が2つ同時に発見されています。

  • 細工されたXMLデータを処理すると、リモートからroot権限でコードが実行されるおそれがある(CVE-2016-9892)
  • サーバと通信する際にSSL証明書を検証しない問題が存在することにより、MITM攻撃が可能である(CVE-2016-0718)

この脆弱性の対象になるのは、個人向けの「ESET Cyber Security / Pro」と、法人向けの「ESET Endpoint Security for OS X」「ESET Endpoint アンチウイルス for OS X」のバージョン6.3以前。

法人向けについては、対策済のバージョン6.4が既にリリースされており、個人向けについても近いうちにリリースされる模様です。リリースされたらすぐにバージョンアップを。

Mac/Windows向け画像編集アプリ「Pixlr for Desktop」が廃止、Webアプリは今後も継続

Pixlr DesktopApp

MacとWindows向けに提供されていたフリーの画像編集アプリ「Pixlr for Desktop」が廃止されるようです。既に、Mac App Storeからは削除されており、新規でダウンロードすることはできなくなっています。

一方で、iOS / Android向けアプリやWebアプリとしての「Pixlr」については、今後も継続されます。

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