一部のブラウザのURL欄で「xn--80ak6aa92e」が「apple」に見える問題

Homograph attack check 01

フィッシング詐欺の手口として使われる偽サイトのURLは、本物のサイトのURLっぽく偽装されてはいますが、よく見ると判別可能なものが殆どです。しかし、今回、中国のセキュリティ研究者が発表したテクニックを用いると、多くの人が騙されてしまうでしょう。

その方法は、Punycode(ピュニコード)を用いたもの。
識別子として頭に「xn--」が付くのが特長です。

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新しいタスク管理アプリ「Microsoft To-Do」リマインダー対応で「Wunderlist」廃止へ

Microsoft To Do 01

Microsoftが新しいタスク管理アプリ「Microsoft To-Do」をリリースしました。

プラットフォームは、iPhone / Android / Windows 10 / Webアプリで、Microsoftアカウントがあれば誰でも無料で利用することができます。

Microsoftのタスク管理アプリといえば、2015年6月に買収した「Wunderlist」がありますが、今回リリースされた「Microsoft To-Do」は、それをベースとした新しいアプリとなります。

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AppleのiOS/Macアプリ「iMovie」「GarageBand」「iWork」が完全無償化

Imovie free

Appleが、iOS用とMac用の「iMovie」や「GarageBand」を完全無償化しています。

今回、無償化されたのは、動画編集ツール「iMovie」、音楽制作ツール「GarageBand」、iWorkの文書作成ツール「Pages」、プレゼンテーションツール「Keynote」、スプレッドシート「Numbers」の5つ。

Mac用の「iMovie」は、最近のアップデートでパフォーマンスが改善されたのか、かなり安定した印象があるのでオススメ。その他、価格の推移は以下の通りです。

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App Store、タイトルやアイコンに価格情報が含まれるアプリは拒否対象に

Freetitleappreject

App StoreとMac App Storeのポリシーが変更され、タイトルに価格情報が含まれているアプリを審査で弾く対策が行われているようです。

この対策は1ヶ月ほど前から実施され初めたもので、例えば「Free」といった価格情報がタイトルに含まれているアプリは、今後の審査ではブロックされることになります。日本では「無料の○○」といったアプリがそれに該当しますね。それだけではなく、体験版としてフリー版を提供している場合も、これに該当してしまいます。

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「iOS 10.3」をサポートする「Xcode 8.3」がリリース

Xcode

Mac用の開発ツール「Xcode」のバージョン8.3が提供開始されています。
バージョン8.3では、3月28日(火)よりリリースされた「iOS 10.3」「watchOS 3.2」「tvOS 10.2」「macOS Sierra 10.12」をサポートします。

最悪なことに、バージョン8.3より動作環境が「macOS Sierra 10.12」以降となりました。(「El Capiptan」で使えない・・・)

Xcodeの各バージョンがサポートするOS

  • Xcode 8.3:macOS Sierra 10.12以降
  • Xcode 8.2:OS X El Capitan 10.11.5以降
  • Xcode 7.2:OS X Yosemite 10.10.5以降

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