中国版のiOS 16.1.1で実装されたAirDropの10分制限。
当初、日本版のiOS 16.1.1ではこの設定は見当たりませんでしたが、いつの間にか実装されていました。

iOS 16.2のAirDropの設定がこちら。
「すべての人」から「すべての人(10分間のみ)」という項目に変わっています。
中国版のiOS 16.1.1で実装されたAirDropの10分制限。
当初、日本版のiOS 16.1.1ではこの設定は見当たりませんでしたが、いつの間にか実装されていました。

iOS 16.2のAirDropの設定がこちら。
「すべての人」から「すべての人(10分間のみ)」という項目に変わっています。

iPhoneで動画撮影を行うのに、外部マイクは必要?
自分に関しては、必要ではないと感じるケースが増えてきました。
特に、ジンバル(スタビライザー)を使って動的な撮影を行うのであれば、外部マイクの配線がジンバルの動きを阻害することがあり、むしろ外部マイクを取り付けない方がいいという考えに変わりました。音質面でも、そんなに悪くないんですよね。
たしかに、以前のiPhoneの内蔵マイクでは、音質が微妙なモノラル音声でしか録音できませんでしたが、iPhone 12辺りからは、それなりの音質でステレオ録音ができるようになりました。外部マイクと比べると若干こもり気味の音質ですが、小さなマイクにしては集音性もまずまず。音質にそこまでこだわらないのであれば、iPhoneの内蔵マイクだけで十分事足りるレベルに達しています。
先日、iPhoneのシステムデータが肥大化したという報告をさせていただきましたが、事なかれ主義で注視をしていたところ、iPhoneの空き容量をモリモリ圧迫していき・・・もうこれは注視してる場合じゃないぞ!というわけで、重い腰を上げて対策を取ることにしました。
灰色のゲージがシステムデータ。
iPhoneのストレージの8割をこいつが占領する非常事態に。

先日、iPhoneが無反応になる不具合が突如発生。
サイドボタンを押してもロック画面が表示されず、電源が入っていない状態になりました。
炎天下の屋外で動画撮影をしていた中の出来事だったので、発熱による強制シャットダウンかなと思い、電源を入れようとサイドボタンを長押ししてもAppleロゴは表示されず。いつもより長めに押してもダメ。本体を冷ましてから再チャレンジしてもダメ。モバイルバッテリーとLightningケーブルに繋いでも無反応。
これって・・・もしかして文鎮化ってやつ?

またお前か!
iOS 16.1パブリックベータ版をインストールしているiPhone 13で、システムデータの肥大化現象が発生しました。
ストレージの内訳をチェックすると、大半を灰色のシステムデータが占めているのが分かります。

キャッシュの肥大化が原因。
古いキャッシュがクリアされることなく、どんどん溜まっていくことでこうなります。