GoPro HERO 7 Blackのマイクアダプター、3.5mm端子が緩すぎませんか?

GoProHERO micadapter 01

GoPro HERO 7 Blackで、外部電源としてモバイルバッテリーで充電しながら外部マイクを使うには純正アクセサリーの「マイクアダプター」が必要です。

HERO 7 BlackにはUSB-Cポートがあります。
マイクアダプターはここに接続するわけですが、USB-Cならサードパーティ製の3.5mmイヤホンジャックとUSB-Cポートのハブでいけるんじゃないか?という疑問がありますが、答えは“無理”ということでした。

どうやら、純正のマイクアダプター以外は弾く仕様となっているようです。

なんでわざわざ?と思ったら、マイクアダプターの価格を見て納得しました。

標準価格6,000円!!

USB-Cポートと3.5mmイヤホンジャックのハブが・・・
まさかの6,000円!!

しかも無駄にでかいし。

 続きを読む

GoPro HERO 7 Blackで定番の保護ケースと保護フィルム

GoProHERO7 Case best 01

GoPro HERO 7 Blackと同時購入すると便利なグッズ。
Taisionerの液晶保護フィルムと保護ケースです。

本体がHERO 7 Blackと同じ形状のHERO 5やHERO 6にも使えます。

液晶保護フィルムの方は、レンズとタッチパネルを保護するフィルムが2セット入っています。

HERO 7 Blackのレンズは交換することができますが、できれば傷を付けずに運用したいもの。フィルムの面積が小さいからか、2セットで数百円と安いので購入しておいて損はありません。

 続きを読む

Oppo、折畳式スマホを公開も市販予定は無し、Appleは縦開きタイプを開発中?

Oppo oritatami 02

Samsung、Huaweiに続き、中国の家電メーカーOppoからも折畳式のスマートフォンの写真が公開されました。

OppoのヴァイスプレジデントがWeiboで公開したもので、写真をみると形状や折り畳み方などはHuaweiの「Mate X」とよく似ています。内側に折りたたむのではなく、外側に折りたたんで画面が裏表になる状態で折りたたむスマートフォンです。

同じ中国のメーカーだからでしょうか、共通点が多々あるのが面白いですね。

ただし、まだ試作モデルということで、市販するかどうかは検討している段階のようです。

 続きを読む

GoProやGoProクローンをスマホ用手持ちジンバルにマウントする

DJI Osmo Mobile 2などのスマートフォン用の手持ちジンバルに、GoProなどのアクションカメラをマウントするには?

お手軽な方法としては、カメラとジンバルのマウントの隙間に高反発ウレタンやゴム類を噛ませる方法がありますが、この場合、ジンバルを反対側に向けて持たなければなりません。何より安定性も低いので、外で使うにはちょっと気が引けますよね。見た目もちょっとアレだし・・・

このニーズに答える専用のアイテムとして、プレート型のアダプターがあります。

GoProStabilizerAdapter 03

プレートはアルミニウム素材。
スマートフォンと同じくらいの大きさです。

このプレートにGoProなどのアクションカメラを取り付けて、手持ちジンバルに取り付ければOK。

 続きを読む

しっかりとしたスマホ用のミニ三脚なら、ManfrottoのPIXI EVOが一番

Manfrotto PIXIEVO 07

スマートフォン用にちょうどいいミニ三脚が、ManfrottoのPIXIシリーズ。

自宅ではスタンドとして使えますし、出先ではミニ三脚として、また手持ちのモノポッド(一脚)を取り付けるなどして使える製品です。もちろんスマートフォンだけじゃなくて、普通のカメラにも使えます。

ただ単に三脚を小さくした製品とは違って、かなりコンパクトで軽量。そしてデザインも可愛らしいのがポイント。強度が必要な部分にはアルミニウム素材が使用されていて、耐久性もありそう。

 続きを読む