
アクションカメラをハウジングケースに入れて使っていると、レンズの部分が曇ってしまうという問題があります。
今回はXiaomi YI Cameraで解説していますが、GoPro HEROなど、密閉式のハウジングケースを使用するアクションカメラは全てこの症状に悩まされる症状。風切り音と共に、アクションカメラを快適に使用する上でクリアしなければならないポイントとなっています。

アクションカメラをハウジングケースに入れて使っていると、レンズの部分が曇ってしまうという問題があります。
今回はXiaomi YI Cameraで解説していますが、GoPro HEROなど、密閉式のハウジングケースを使用するアクションカメラは全てこの症状に悩まされる症状。風切り音と共に、アクションカメラを快適に使用する上でクリアしなければならないポイントとなっています。
本体サイズはGoPro HEROとほぼ同じ、小さくて軽量です。
レンズの横には電源ボタン、その上にはシャッターボタン、横にはWi-Fiボタンがあります。液晶が無いので、LEDの点灯で撮影モードや状態を把握し、詳細設定はスマホのアプリで行います。
マウンターは付属しないので、ハウジングケースやバッテリーと共に同時購入をオススメします。

Xiaomi YiCameraのファームウェアをアップデートするには、スマートフォンのアプリでFWをダウンロードしてWi-Fi経由でアップデートする方法と、Webサイトからダウンロードしたbinファイルを、YiCameraのmicroSDカードにコピーして行う方法の2通りがあります。
YiCameraを活用するにはどっちみちスマホが必要になるので、アプリからアップデートする方がメジャーかも?作業的にはどちらも同じくらいお手軽です。

iOS向けのマルウェア「YiSpecter」が、中国と台湾で流行しているということです。
Jailbreakの有無に関わらず被害に遭うということで、iOS向けのマルウェア被害としては過去最大っぽい?

GoProマウンターも飽和状態になり目新しさが無くなりつつありますが、日本ではまだ正式発売されていない目新しいマウンターが「TELESIN Dome Port」です。
こいつは、GoPro HEROを巨大なドームで覆い、広角レンズの範囲内を全て防水にすることで、水中と空中の両方を画面に収めることができる水中撮影用のアクセサリー。一見、単純なようで結構おもしろい映像が撮影できるということで、人気を集めています。