
macOS 15には、Apple純正のパスワードマネージャアプリ「Password.app」が実装されています。
iOS 18の「パスワード」とほとんど同じアプリで、ログイン情報やパスキー、認証コード、Wi-Fiパスワードを安全に管理することができます。従来の「キーチェーンアクセス.app」とは別アプリとなっていて、今後はこちらの「Password.app」を使っていくように誘導されます。
さて、macOS 15での「Password.app」の使い勝手はどんなものなのか、使ってみましょう。

macOS 15には、Apple純正のパスワードマネージャアプリ「Password.app」が実装されています。
iOS 18の「パスワード」とほとんど同じアプリで、ログイン情報やパスキー、認証コード、Wi-Fiパスワードを安全に管理することができます。従来の「キーチェーンアクセス.app」とは別アプリとなっていて、今後はこちらの「Password.app」を使っていくように誘導されます。
さて、macOS 15での「Password.app」の使い勝手はどんなものなのか、使ってみましょう。

iOS 18やiPadOS 18では、「ファイル」のiCloud Driveフォルダで指定したファイルを自動で削除させないという設定が行えるようになったので、ファイルを自動削除せずにローカルに保存したままにしておけるようになりました。
macOS 15 Sequoiaでも同様の機能が追加されています。
この機能は、FinderのiCloud Drive内のファイルに対して使うことができます。

Appleが、米国限定で提供していた後払い決済サービス「Apple Pay Later」を終了したと発表しました。2023年に提供が開始された決済サービスで、1000ドル未満の支払いなら手数料無料で4回の分割払いができる後払い(BNPL)サービス。この頃は米国で後払いのBNPL決済が人気だったことから、世界中で注目を集めました。
わずか1年でサービスの提供を終了することになったApple Pay Laterですが、Appleは、今年後半より、世界中のユーザーを対象としたApple Payの分割ローンを提供予定としています。

前回、iOS 18の新機能として、アプリの起動時にFace IDでの認証を要求するセキュリティロック機能をご紹介しました。今回は、さらに高セキュリティ設定となるアプリの非表示を試してみます。
ホーム画面からアプリアイコンを非表示にして、あたかもアプリがインストールされていない状態に見せかけるという機能。Face ID認証のセキュリティロックも併用されるので、よりセキュアになります。

Beatsからワイヤレスイヤホンの「Beats Solo Buds」が6月20日より発売されるらしく、中国のネット通販サイトで先行予約が開始され、正式発表前に存在が明らかになっています。
こちらはカナルタイプのインイヤーイヤホンで、Beats Studio Budsと良く似たデザインですが、イヤホンはやや丸みを帯びたデザインになり、充電ケースはスリムになっています。