iPhone 12でFace IDは新しく、iPhone 11よりも15%高速で30%省電力になる

Faceid 2020iPhone12

Barclaysのアナリストによると、今年の秋に登場する「iPhone 12」には、新型のTrueDepthカメラが搭載されるといいます。TrueDepthカメラは、iPhoneのフロント上部にあるノッチに搭載されている顔認証用のカメラ&センサーモジュール。「iPhone X」から搭載されていますが、これまで大きな変更は加えられていません。

では、どのように新しくなるのか?
詳しい情報は伝えられていませんが、思いつく変化としては「小型化」「iPhoneを横にしても使えるようになる」あたりでしょうか。

モジュールの大きさが変わるとノッチの大きさに直接関係しますし、横にしたり逆さまにしても顔認証できるようになれば、使い勝手も幾分マシになるでしょう。

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Galaxy S20+は120MHz駆動の有機EL搭載、アスペクト比は20:9と超絶ワイド画面

GalaxyS20Plus LeakSpec 04

3日ほど前から、Samsungの最新スマートフォン「Galaxy S20+」の写真やスペックがリークされています。

上下左右が薄型ベゼルで、ほとんどが画面というデザイン。
アスペクト比は20:9という、縦長の超ワイド画面が印象的です。

GalaxyS20Plus LeakSpec 02

主なスペックは、Snapdragon 865に12GB LPDDR5 RAM、トリプルレンズカメラにTOFカメラを加えたカメラユニット、超音波を使った画面内指紋認証、4500mAhの大容量バッテリー、25Wの高速充電に対応など。3.5mmイヤホンジャックは残念ながら廃止されています。

S20シリーズには「S20」「S20+」「S20 Ultra」があり、それぞれスペックや本体サイズが異なりますが、アスペクト比は共通して20:9で、解像度3200x1440 pxの有機ELディスプレイが搭載されるようです。

「S20+」に関しては、リフフレッシュレートを60Hzから120MHzに切り替えることができるのが特長です。

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iPhone 12 Proは6GB RAM搭載、5G対応は米国や日本など先進国向限定モデルに

IPhone 2020modelrumor

秋頃に登場する「iPhone 12」についての新情報として、ハイエンドモデルのみ6GB RAM搭載、5G対応モデルはアメリカや日本など一部の国でのみ販売といった内容が伝えられています。

2019年モデルの「iPhone 11」では、無印とProとで搭載するチップやRAMに違いはありませんでしたが、2020年モデルの「iPhone 12」では、無印とProとで搭載されるRAMの容量が変わるようです。

アナリストのレポートを取り上げたMacRumorsの記事によると、ハイエンドモデルの「iPhone 12 Pro」は6GB RAMを搭載、スタンダードモデルの「iPhone 12」は4GB RAMを搭載するとあり、「iPhone 12 Pro」は無印の「iPhone 12」よりも2GB RAMが多くなるといいます。

(ちなみに、2019年モデルの「iPhone 11」シリーズでは、無印もProも同じ4GB RAMを搭載しています)

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冬場に不足しがちなセロトニンをトリプトファンのサプリで補う

Tryptophan supplements tamesu 01

年明け早々、精神的に不安定になり調子が悪め。
やる気が出ないくせに食欲は無駄にあり、眠気が凄かったりして。冬眠モードみたいな感じ。

これって、もしかして「セロトニン」が不足している?

本格的な冬が到来してから日照時間が極端に短くなり、天候も曇天が多くて、直射日光を浴びる時間がグンと減ったことで、セロトニンの分泌が足りていないのが原因っていうのはありそう。

セロトニンとは、脳内や腸内で分泌される神経伝達物質。
睡眠のリズムや体温調節、精神安定、食欲の制御などを行っているとされています。

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シザー構造のキーボードを搭載した13インチMacBook Proが登場?

13inch macbookpro 2020model rumor

シザー構造の新しいMagic Keyboardを搭載した、2020年モデルの「13インチ MacBook Pro」が、今後数ヶ月のうちに登場?

2020年1月13日付けで、ユーラシア経済委員会EECのサイトに新しく登録されたAppleの新製品として「A2289」というモデル番号が確認され、こちらの製品がmacOS 10.15で動作するという記載があることから、Macであることが確定しています。

これが「MacBook Pro」になるという根拠はありませんが、時期的に可能性が一番高そうなのが「13インチ MacBook Pro」というわけ。

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