
AppleとGoogleの両社が提供しているクラウドストレージサービスには写真やビデオを保存することができる「iCloud写真」「Googleフォト」があります。データ転送プロジェクトに賛同しているAppleとGoogleの両社は、新しくこれらのサービス間でデータのコピーを移行(エクスポート) できるツールの提供を開始しました。

AppleとGoogleの両社が提供しているクラウドストレージサービスには写真やビデオを保存することができる「iCloud写真」「Googleフォト」があります。データ転送プロジェクトに賛同しているAppleとGoogleの両社は、新しくこれらのサービス間でデータのコピーを移行(エクスポート) できるツールの提供を開始しました。

iOSやmacOSにある地図アプリのAppleMapsが、Webアプリとして一般公開されました。Webブラウザからアクセスして、アプリ版と同じように車と徒歩のルートを検索することができます。
Webアプリ版のAppleMapsは、現在英語のみで提供。Appleアカウントにログインしなくても利用できます。

複数のCSVファイルを1つにまとめたい場合。 macOSやLinuxなら「catコマンド」でファイルを連結させることができますが、iOSやiPadOSではターミナルが使えないのでどうするのかな?と思っていたのですが、いざ使うきっかけができたので調べてみると、「CSVファイル結合サービス(CSV Merger)」というまんまなWebサービスがありました。
ブラウザから利用するオンラインサービスなので、iPhoneからでもAndroidからでもFireタブレットからでも、OSやデバイスに左右されずに利用することができます。頻繁に使うのならブックマークしておくといいかも。

クラウドストレージのProton Driveに、新しくドキュメント編集機能が実装されました。
Proton Driveはエンドツーエンド(E2E)暗号化をモットーとしているので、Proton Driveに保存されているドキュメントの内容については運営側もアクセスすることはできず、完全にプライバシーが保護されます。

iPhoneで撮影した写真の管理はiPhoneの「写真」からできますが、PCやMacが使える環境なら、WebブラウザからiCloud.comを開いて「iCloud写真」行う方が圧倒的に捗ります。
iCloud.comは2023年9月にアップデートされ、デザインが刷新されたり新機能が追加されています。
「iCloud写真」にはメモリーとスライドショーが新機能として追加され、ローカルアプリとほとんど変わらない使い方ができます。ファイルの同期のタイムラグを考えると、むしろローカルアプリよりも便利。Webアプリならストレージ容量もアップデートも必要無いし。