
(image: 52audio.com)
AirPods 3の発表時期については、9月に行われるiPhone 13の発表イベントで同時発表される可能性が高いと言われています。
これは、サプライチェーンからの情報を伝えるDigitimesの最新記事によるもので、すでに一部のパーツの出荷は開始されていて、本格的な生産は8月から開始されるということなので、時期的にも9月発表説は期待できそうです。

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AirPods 3の発表時期については、9月に行われるiPhone 13の発表イベントで同時発表される可能性が高いと言われています。
これは、サプライチェーンからの情報を伝えるDigitimesの最新記事によるもので、すでに一部のパーツの出荷は開始されていて、本格的な生産は8月から開始されるということなので、時期的にも9月発表説は期待できそうです。

9月に登場するiPhone 13は、iPhone 12をベースにさらに改良が加えられたモデルになります。
充電についても、より高速に行えるようになりそうです。
サプライチェーンからの情報を伝えるMydrivers.comの記事によると、iPhone 13シリーズの一部モデルが最大25Wの高速充電に対応する可能性があるということです。

リーク情報により、そのスペックが徐々に明らかにされていく新型iPad miniについて、気になる新情報が出ています。
サプライチェーンの動向を伝えるDigiTimesのレポートからの情報として、MacBook ProとiPad mini向けにミニLEDバックライトの出荷が8月〜9月頃から開始されるという内容があり、新型MacBook Proだけではなく新型iPad miniにもミニLEDディスプレイが搭載されるのでは?と推測されています。
現在、ミニLEDディスプレイを搭載しているのは12.9インチiPad Pro(M1)のみで、その他のiPadシリーズには搭載されていません。

Nikkei Asiaの記事で、2022年モデルのiPhoneやM1X MacBook Pro、AirPods 3、についての言及がありました。
まず、M1X MacBook ProとAirPods 3は、8月から生産が開始されるということで、今年の秋にリリースされることが予想されます。
2022年モデルのiPhoneの1つとして挙げられるiPhone SE 3については、既出のリーク情報をなぞる形になりますが、5G対応モデルとして登場するということです。

この秋に登場が噂されているiPad mini 6の続報が出ています。
9to5Macの独占記事によると、iPad mini 6はJ310というコードネームで開発されていて、A15チップとSmartConnectorを搭載しているということです。
A15チップは、9月に登場が予定されているiPhone 13シリーズに搭載される最新のSoCで、A14 Bionicチップと同じ5nmプロセスで製造されます。それと同じものが、ほぼ同時期に登場するiPad mini 6にも搭載されるということで、2020年のiPhone 12シリーズとiPad Air 4の関係を思い起こさせます。