
今年の9月に登場するiPhone 13シリーズは、iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxの2モデルのみLiDARスキャナが搭載されていますが、開発当初はすべてのモデルにLiDARスキャナが搭載される計画もあったそうです。
LiDARスキャナは、赤外線を照射して物体に反射する時間を計測することで物体の位置を認識できるセンサー。ARアプリはもとより、写真撮影ではナイトモードでポートレート撮影ができるようになるなど、LiDARスキャナーがあることで使える機能が増えます。
これはProモデルの売りの1つとなっています。




