
今年の秋に登場予定のiPhone XRの後継モデルは、バッテリー容量が5%ほどアップするようです。
iPhone XRの後継モデル用のバッテリーパックを製造する中国のAmeperx Technology Limitedが明らかにしたもので、現行のiPhone XRのバッテリーと同じ1セルバッテリーで容量は3110mAhだといいます。
現行のiPhone XRのバッテリー容量は2942mAh。
約5%のアップとなります。

今年の秋に登場予定のiPhone XRの後継モデルは、バッテリー容量が5%ほどアップするようです。
iPhone XRの後継モデル用のバッテリーパックを製造する中国のAmeperx Technology Limitedが明らかにしたもので、現行のiPhone XRのバッテリーと同じ1セルバッテリーで容量は3110mAhだといいます。
現行のiPhone XRのバッテリー容量は2942mAh。
約5%のアップとなります。

iOS 13ベータ版でリカバリーモードにすると表示されるアイコン。
これまではLightningケーブルとiTunesのアイコンが表示されていましたが、iOS 13では、やや簡素化されたアイコンに変更されています。
USB-CケーブルらしきアイコンとラップトップPCらしきアイコンに。
これは何を意味するのか?

「iOS 13」では、待望のダークモードが実装。
ダークモードに対応するアプリは黒バックの目に優しい状態で使うことができます。
写真アプリは編集機能が強化されポートレート写真の照明の調整にも対応、マップも新しくなり、3D画像でストリートビューみたいなことができるようになります。(新しいマップは一部の都市限定で提供中。米国以外の国でも使えるようになるのは2020年以降)
そして残念ながら、iPhone 5sやiPhone 6 / 6 Plusはサポート対象外となりました。
この秋に正式リリースされる「iOS 13」では、iPad向けに色々と変更が加えられています。
デベロッパーベータ1がリリースされたので、iPadにインストールしてみました。
「iPad OS」になったことで「iOS 12」よりもパフォーマンスが向上し、アプリの起動やFace IDのロック解除も速くなっているといいます。
今回インストールしたのはiPad 5ですが、動作感はiOS12とほぼ変わらず。
ベータ1なのでちょっとタップの調節が甘い感じがあったり、動作が不安定で再起動してしまうことがありますが、概ね良好です。
「iPadOS」の新機能としては、ホーム画面の固定ウィジェット、ダークモード、Splitviewのスライドオーバー、ファイルプレビューができるようになったFiles、ファイルのダウンロードができるようになったSafariなどがあります。

まずは、ダークモード。
これのために「iOS 13」「iPadOS 13」にしてもいいくらい。
ダークモードは、設定の画面表示と明るさから設定できます。

「iOS 13」で新しくなる標準アプリ。
ダークモードやリマインダーの他にマップも刷新。
立体的な表示ができるようになるみたい。日本ではどうなるかわかりませんが。

事前リークされた「iPadOS」が正式発表。

iPhoneの「iOS」とは違ったホーム画面。