
iPhoneもいよいよデュアルBluetoothに対応する!?
同じプロファイルの2台のBluetoothデバイスに同時接続できるデュアルBluetooth機能。
Androidスマートフォンでは採用が進んでいますが、iPhoneではまだ採用されていません。
サプライチェーンからの情報として伝えているMacお宝さんの記事によると、今後、iPhoneでもこのデュアルBluetoothに対応する可能性があるようです。

iPhoneもいよいよデュアルBluetoothに対応する!?
同じプロファイルの2台のBluetoothデバイスに同時接続できるデュアルBluetooth機能。
Androidスマートフォンでは採用が進んでいますが、iPhoneではまだ採用されていません。
サプライチェーンからの情報として伝えているMacお宝さんの記事によると、今後、iPhoneでもこのデュアルBluetoothに対応する可能性があるようです。

Barclayのアナリストが、iPhoneのサプライチェーンの関係者から得た情報を伝えています。
内容は、今年2019年と来年2020年に登場する新型iPhoneについてのもの。
2019年モデルのiPhoneについては以下の通り。

「iOS 12.3.1」ソフトウェアアップデートが提供開始されました。
iOS 12.3向けの修正アップデートで、iPhoneやiPadの「メッセージ」で発生していたバグ修正が含まれています。
この他、リリースノートに掲載されていないバグ修正も含まれているようです。

欧州経済委員会EECのデータベースに、Appleの新しいモデル番号が登録されました。
詳細は不明ですがApple製品ということ、iOS 12以上で動作するということから2019年モデルのiPhoneだと推測されています。
EECのデータベースに登録されたモデル番号は、A2111, A2160, A2161, A2215, A2216, A2217, A2218, A2219, A2220, A2221, A2223。
この内訳は、「iPhone XI」と呼ばれている「iPhone XS」の後継モデルが2機種。
そして「iPhone XR」の後継モデルが1機種の合計3機種とみられます。

近い将来、iPad ProとMacBook Proにも有機ELディスプレイ搭載モデルが登場するかもしれません。
韓国サイトの記事によると、Samsung DisplayとAppleが、iPad ProやMacBook Pro向けの有機ELディスプレイパネルの供給に関する協議を行っているということです。
この協議で出ている計画は、新しく登場する16インチの「MacBook Pro」、そして11インチの「iPad Pro」に有機ELディスプレイを搭載するというもの。
これらのモデルに搭載されると言われている有機ELパネルは、スマートフォンに多く採用されているフレキシブル有機ELではなくリジッド有機ELパネル。
ただし、従来のリジッド有機ELパネルとは少し違うようです。