20GBの新料金プランはどこにするのがベストか?移行先として真剣に考える

20gb ahamo linemo andmore

「ahamo」を皮切りに横並びで登場した20GBの新料金プランと、値下げされたサブブランド、そして楽天モバイル。

この中から最適な移行先を選ぶとすると、どこがベストなのか?

時期的にそろそろ決めないといけないので、真面目に考えてみました。

まずは楽天モバイル
ここはまず楽天回線のエリア内であることが必須条件ですが、エリア拡大は予定より遅れていて、昨年末のエリアマップの予想図ではエリア内に入っているはずの地域も、3月中旬現在で未だにエリア対象外となっています。

この時点で、メイン回線の候補からは真っ先に外れます。

メイン回線にする必須条件としては

  • 速度制限時でも1Mbps
  • エリアが広い(田舎でもつながる)
  • テザリングができる

この3点は外せません。

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18歳以下必見!学割でUQ mobileが12ヶ月間メチャクチャ安くなります

20GBの新料金プランが登場したことで、サブブランドとしての立場が危うくなっているUQ mobileですが、18歳以下のユーザーを対象としたUQ学割を利用した場合、各社の20GB新料金プランが吹き飛ぶくらいメチャクチャお得になるので、若者なら迷わずUQ mobileを選べ!という話。

Uqmobile gakuwari 02

UQ学割は5歳〜18歳までの契約者(学生問わず)を対象として割引を行うキャンペーンで、この条件を満たすことで12ヶ月間に限り「くりこしプランM」が990円(税込)、「くりこしプランL」が2,090円(税込)になります。

安すぎる・・・

つまり、UQ学割で申し込むことで、月々の料金から1,738円(税込)が割引されるということ。

お得すぎる・・・

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povoで使える or 使えないサービス、テザリング/留守電/キャリアメールなど

Povo spec

auの20GBプラン「povo」のサービス詳細や対応端末についての情報が公開されました。

ドコモの「ahamo」が値下げして、5分無料通話付きで2,970円(税込)になったことで、ソフトバンクの「LINEMO」は5分かけ放題オプションを1年間無料にして2,728円(税込)で5分かけ放題が使えるようにしましたが、auの「povo」は特に変更の発表は行っていません。

このまま行くのか気になるポイントですが、とりあえずサービス詳細をチェックしていきましょう。

povoのサービス詳細

  • 月額:2,728円(税込)
  • データ容量:20GB
  • 制限時:最大1Mbps
  • 24時間データ使い放題:220円(税込)
  • SMS:1通3.3円(税込)
  • 通話料金:30秒22円(税込)
  • かけ放題:5分以内550円(税込)、かけ放題1,650円(税込)
  • 手数料:無料(au/UQ/povo間の移行は、一度手数料が請求されてから返金される仕組み)
  • 契約者:20歳以上の個人

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LINEMOで動作確認されたiPhoneとiPadのリストが公開

Linemo softbank

ソフトバンクの新ブランド「LINEMO」の公式サイトが更新され、iPhoneやiPadへの対応状況が公開されました。

動作確認端末としてリストアップされているiPhoneは、iPhone 12シリーズやiPhone SE 2、iPhone 11シリーズなどの最近のモデルから、iPhone 6sや初代iPhone SEまで。

iPadでは、iPad ProやiPad Air 2以降、iPad mini 4以降、iPad 5以降のCellularモデルが対応しています。

SIMロックがかかっている端末については、SIMロック解除が必要です。

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楽天モバイルが300万回線突破、1年無料は4月7日まで受付中!

Rakutenmobile 300M

楽天モバイルが、Rakuten UN-LIMIT VIの契約数が300万回線を突破したしたことを発表しました。

2020年3月3日から申し込み受付が開始されてから2021年3月9日に300万回線突破なので、ちょうど1年で達成されたことになります。

300万回線を突破したことで、楽天モバイルでもiPhoneの取り扱いが始まることが期待されます。

告知バナーが「Rakuten UN-LIMIT VI」じゃなくて「Rrakuten UN-LIMIT V」なのは、予定ではもうちょっと早く300万回線を突破するはずだったとかかな?

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