iPhone 13はLTPO有機ELパネル搭載で待望の120Hzに対応、9月中旬頃に登場

IPhone13 LTPOOLED Display

今年の秋に登場が予定されている、iPhone 13シリーズについての新情報が出ています。

iPhone 13シリーズに搭載されるディスプレイは、通常の有機ELパネルからLTPOという技術を用いた有機ELパネルへと変わることで、iPad Proの様に120Hzのリフレッシュレートに対応する「ProMotionテクノロジー」を搭載することになると言われています。

LTPO技術を用いた有機ELパネルは、通常の有機ELパネルよりも消費電力が少ないのが最大の特長。

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2022年に登場するMacBook AirにはミニLED液晶、iPad Air 5には有機ELディスプレイが搭載

近く登場が予想されている新型「iPad Pro」は、Apple製品としては初めてミニLED液晶ディスプレイが搭載されることになりますが、他のiPadシリーズについてはどうなるのでしょうか?

アナリストのクオ氏の予想によると、2022年に登場する「iPad Air 5」には有機ELディスプレイが搭載されるとしています。

Ipadair2022 oleddisplay

ミニLED液晶じゃなくて有機EL?

流れ的に他のiPadシリーズもミニLED液晶になるかと思いきや、ミニLED液晶パネルはまだまだ製造コストが高いことから、エントリーモデルのiPadには、より安価に製造できる有機ELディスプレイが搭載されるといいます。

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新型iPad ProはM1チップ同等のSoCとThunderboltポートを搭載、4月登場

Ipadpro2021 12 9 miniLED

新型iPad ProについてBloombergの記事が出てます。

それによると、本体デザインについては

  • 本体デザインは現行のiPad Proと似ている
  • 11インチと12.9インチの2モデル

になるということで、外見上の変更は特になさそうです。

ディスプレイは、すでに様々な情報源から伝えられている通り、ミニLED液晶ディスプレイが搭載され、画面はより明るく高コントラストかつ省電力なものとなります。

試作モデルを参考とした主要スペックについては

  • M1チップと同等のSoCが搭載
  • カメラ性能もアップ
  • Thunderboltポートを搭載

この3点が伝えられています。

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ミニLED液晶搭載の新型iPad Pro、発売は4月以降になる可能性

Ipadpro2021 12 9 miniLED

3月23日のイベントで発表が噂されている新型iPad Proですが、発売はもう少し先になるかもしれません。

ミニLED液晶を搭載したTVの生産が活発になってきているというDigiTimesの記事で、Apple製品としては初めてミニLED液晶を搭載する新型iPad Proについての言及があり、それによると、この新型iPad Pro向けにミニLEDのパーツを独占供給する台湾のLEDメーカーEPISTARからの情報として、新型iPad Proは12.9インチで、大量生産と出荷が開始されるのは2021年の第2四半期からになるということが伝えられています。

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iPhone 12やiPhone 11でアルミが色落ちする報告、原因は保護ケース?

IPhone11 12 se2 discoloration 02

一部のiPhoneユーザーから、アルミフレームの色落ちが報告されています。

この症状についてAppleサポートフォーラムに最初に書き込まれたのは、2020年の5月。かなり前から発生していた症状のようですが、なぜか今頃になって話題となり、多くの人に知られることになりました。

色落ちを報告した人の書き込みによると、わずか数ヶ月の使用で色落ちが発生しAppleサポートに対応を求めたところ、色落ちは保証の対象外になると回答されたといいます。

色落ちが報告されているモデルは「iPhone 11」が多数を占めますが、「iPhone 12」や「iPhone SE 2」などでも同様の報告があります。これらのモデル共通しているのが、アルミフレームが採用されているという点。

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