Aukey、USB PD2.0でiPhoneを急速充電できる20000mAhのバッテリーを新発売

Aukey 20000mAh PBY23 02

AukeyのPower Delivery 2.0に対応したUSB-Cポートを搭載するモバイルバッテリーに、20000mAhの大容量モデルが新登場。

出力はUSB-AポートとUSB-Cポートがあり、USB-AポートはQuick Charge 3.0対応。
USB-CポートはPower Delivery 2.0に対応。
どちらも最大3A、総電力は18W。
バッテリーセルはリチウムポリマーになります。

USB PDで急速充電した場合、例えばiPhone Xなら、45分間で0%→74%まで充電可能です。

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Apple以外がiPhoneのバッテリー交換をするとバレるようになった

Iphone batery service

iPhoneを分解してバッテリーを交換すると、バッテリーの状態が「Service」というモードになることがiFixitによって発見され、話題をよんでいます。

この「Service」という表示は、iPhoneの設定のバッテリーの項目にある「バッテリーの状態」の部分に現れ、タップすると重要なメッセージとして、Apple StoreかApple認定のサービスプロバイダに持ち込んでくださいという内容が表示されます。

この表示を消すには、Apple StoreかApple認定のサービスプロバイダに持ち込む必要があるというわけです。

この表示は本来、バッテリーが劣化して交換が必要になったときに表示されるものですが、新品のバッテリーに交換しても表示されるといい、さらには、Appleの純正バッテリーパックに交換しても表示されるということです。

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モバイルバッテリーの発火事故が増加傾向、電車内で発火するケースも

Burningbattery

普及に伴い、モバイルバッテリーによる発火事故も増加傾向にあるようです。

消費者庁によると、スマートフォンなどの発火事故とは別に、モバイルバッテリーに関する発煙・発火・発熱事故は昨年76件の報告があったといいます。そして、今年は6月までの時点で29件の報告があるということです。

消費者庁に報告が入っていないケースも含めると、もっと多いはず。

モバイルバッテリーが普及したのはここ数年のこと。
製品寿命を迎えたモバイルバッテリーも増えてくる頃なので、ちょっと注意が必要ですね。

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AnkerのUSB PD充電器PowerPort Atom PD 4に液漏れと発煙、販売中止と回収・返金へ

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今年の4月23日に発売されたUSB充電器「Anker PowerPort Atom PD 4」で、購入者よりコンデンサーの液漏れと発煙が生じたという報告を受けて、販売の中止と回収が発表されています。

液漏れと発煙の原因は、製造工程においてはんだで長時間加熱されたためだといいます。

コンデンサーがぶっ壊れるほど加熱した?

該当の製品は出荷しないように廃棄処理がなされる予定だったそうですが、製造工場の管理体制に不備があり、正常品と混在した状態で出荷がされていたことが判明したといいます。

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MagSafeみたい、磁力で着脱できるUSB-Cケーブル「MagaBolt MagX」

MagboltUSB CCable 05

ちょっと気になるUSB-Cケーブルがこちら。
MagaBlotというメーカーが販売している「MagX USB-C MAGNETIC CABLE」。

かつてAppleが採用していた“Magsafeアダプター”を再現したかのような、磁力で着脱可能なUSB-Cケーブルです。

データ転送速度10Gbps・100W給電に対応するUSB-Cケーブルで、MacBookファミリーからiPad Pro、Androidスマートフォンなどで利用できます。

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