iPhoneやiPadに搭載されるSoCのAチップについて、2020年頃よりさらにシュリンクが進むという話。
現在は7nmプロセスで製造されていますが、それよりさらにシュリンクされ5nmプロセスで製造されるといいます。5nmプロセスで製造されるのは2020年モデルに搭載される「A14チップ」からになると推測されます。
iPhoneやiPadに搭載されるSoCのAチップについて、2020年頃よりさらにシュリンクが進むという話。
現在は7nmプロセスで製造されていますが、それよりさらにシュリンクされ5nmプロセスで製造されるといいます。5nmプロセスで製造されるのは2020年モデルに搭載される「A14チップ」からになると推測されます。
秋に登場する新型iPhone(iPhone XIと噂されているモデル)のパーツ写真が、Weiboでリークされています。
その写真がこちら
↓

背面ガラスパネルとフレームの間のパーツになります。
真ん中に開いた大きな穴は、ワイヤレス充電用のもの。
左上はカメラレンズ用の穴とみられます。
丸い穴がカメラレンズ用のもの、四角い穴はLEDフラッシュライトとセンサー用のものとみられます。

2018年モデルのiPad Proでタッチの不具合が発生しています。
Apple SupportやRedditに寄せられた報告によると、ソフトウェアキーボードの反応が悪くタップしても文字が入力されない症状が発生しているようです。
この症状はかなり厄介らしく、工場出荷状態に初期化しても改善されず、さらにはAppleに無償交換してもらった代替品でも同様の症状が発生したという人も・・・。
iOSのバグか?それとも?

iFixitが、「iPad Air 3」と「iPad mini 5」の分解レポートを公開しています。
「iPad Air 3」は2017年モデルの「10.5インチiPad Pro」とほぼ同じ大きさで、SmartConnectorを搭載。「iPad mini 5」は旧モデルと変わらず。「iPad Air 3」と「iPad mini 5」の両機種共に、A12 Bionicチップを搭載、RAMは3GB、Apple Pencil 1をサポート、Bluetooth 5.0をサポートといったスペック。

今年秋に登場する次世代iPhoneについて。
Appleの新製品予想でおなじみのアナリストMing-Chi Kuoさんによると、2019年モデルのiPhoneは、バッテリー容量がさらにアップし双方向のワイヤレス充電をサポートするということです。
双方向のワイヤレス充電とは、本体をワイヤレス充電することもできるし、本体を使って他のデバイスをワイヤレス充電することもできる機能。
例えば、iPhoneを使ってAirPodsをワイヤレス充電することが可能になります。