
薄型ベゼルでさらに厚みも少し薄くなった新型iPad Pro。
機能面は文句なしのようですが、耐久性はどうでしょうか?
おなじみとなっている落下テストと折り曲げテストの動画をチェックしてみました。
まずは落下テスト。
そもそも、iPad Proをむき身の状態でコンクリートに落下させるというハプニングはあまり現実的ではありませんが、仮に落下するとどうなるか?を知ることができます。

薄型ベゼルでさらに厚みも少し薄くなった新型iPad Pro。
機能面は文句なしのようですが、耐久性はどうでしょうか?
おなじみとなっている落下テストと折り曲げテストの動画をチェックしてみました。
まずは落下テスト。
そもそも、iPad Proをむき身の状態でコンクリートに落下させるというハプニングはあまり現実的ではありませんが、仮に落下するとどうなるか?を知ることができます。

新型iPad Proには、Lightningポートの代わりにUSB-CポートがiOSデバイスとして初採用されましたが、その拡張性については基本的にMacBookやMacBook Proとあまり変わらないようで、MacBookやMacBook Pro用に発売されている拡張アダプターやハブはそのままiPad Proでも使うことができるという報告があがっています。
Redditに投稿された報告によると、MacBook Pro用に発売されている拡張アダプターをiPad Pro 11インチに接続したところ、ディスプレイやキーボード、マウスといった周辺機器が機能したといいます。
今年、2018年にiPhoneに関するニュースで大きな話題となったのが、iOSが意図的に旧型iPhoneの性能を落としていたことが明らかになった件です。
劣化したバッテリーが原因で突然シャットダウンしてしまうのを防止するために、チップをクロックダウンするバッテリー管理機能がiOSに密かに実装されていたことが明らかになり、その結果、Appleはバッテリー交換費用を割引、iOS 11.3より設定項目として可視化され、ユーザーが任意に無効化することができるように対策されました。
先日、正式リリースされたiOS 12.1では新しく「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「iPhone X」もこの対象機種として含まれたことが、Appleのサポートページに記載されています。

読売新聞の報道によると、スマートフォンなどに使用されているリチウムイオンバッテリーが原因の火災が、東京都内だけで過去5年間に168件も発生していたということです。うち41人が負傷、1人が重体になっているということで、東京消防庁は注意を呼びかけています。
バッテリーが発火するケースとして最も多いのが、やっぱりモバイルバッテリーなんだそうです。
モバイルバッテリーの普及につれて発火事故も増加傾向で、2017年に東京都内で発生したバッテリー発火事故は56件、そのうち11件がモバイルバッテリーから発火したといいます。
メーカー品のモバイルバッテリーは保護回路が入っていますが、ユーザーの取扱いや経年劣化などによって異常発熱して発火することもあるので、注意が必要です。

「iPhone 5」がApple USのビンテージ製品リスト入りしたことで、ハードウェアサポートが完全終了しました。
ビンテージ製品とは、製造中止から5年以上7年未満のApple製品のことです。
日本国内ではビンテージ製品=オブソリート製品扱いとなり、修理や部品の調達は公式にはされなくなります。
「iPhone 5」が発売されたのは2012年9月。