使わなくなったApple製品を下取りに出すことができるApple GiveBackで、「iPhone XR」または「iPhone XS」の購入者限定で、旧型iPhoneの下取り価格を最大で100ドル上乗せするキャンペーンが、USのApple公式サイトで実施されています。
11月28日(水)現在、日本のApple公式サイトでは実施されていません。

「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」は、通常よりも100ドル上乗せで下取り。
使わなくなったApple製品を下取りに出すことができるApple GiveBackで、「iPhone XR」または「iPhone XS」の購入者限定で、旧型iPhoneの下取り価格を最大で100ドル上乗せするキャンペーンが、USのApple公式サイトで実施されています。
11月28日(水)現在、日本のApple公式サイトでは実施されていません。

「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」は、通常よりも100ドル上乗せで下取り。

ドコモの「端末購入サポート」の対象機種にiPhone XR 64GB、iPhone XR 128GB、iPhone XR 256GBが追加されました。
「端末購入サポート」は、12ヶ月間同じ機種を使い続けることを条件に端末代金を割引するサービス。新規(追加)契約または他社からの乗り換え(MNP)が対象となります。
分割でも一括でも価格は同じです。
ただし、こちらは機種代金から8,424円が割引になる「iPhoneデビュー割」と、5,184円が割引になる「オンラインショップ限定特典」(11月30日まで)を適用した場合の価格になります。

近うちに日本で「iPhone XR」が値下げされるようです。
Appleは、予想外に売れ行きが悪い「iPhone XR」の販売を促進するために、日本国内のキャリアに補助金を出す予定であることをWSJが伝えています。
この補助金を使って、キャリア側は「iPhone XR」の価格をさらに割引するといいます。いくら値下げされるのか?Appleの販売するSIMフリー版も値下げされるのか?など詳しい情報については、来週にも明らかにされるということで、近い内に値下げが行われるのは確かなようです。

2018年モデルのiPhone 3機種はAppleの予想より売れていないようで、この影響を受けて株価も右肩下がり中。
Appleがサプライヤーに対して、2018年モデルの3機種iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRのそれぞれ生産数を減らすように通達したことが報じられています。ハイエンドモデルのiPhone XSとiPhone XS Maxだけではなく、iPhone XRに関しても当初計画されていた生産数の1/3に縮小されるということで、相当売れていない模様。
発売前には、価格が高いiPhone XSとiPhone XS Maxは熱烈なAppleファンまたは富裕層が購入するだけだが、価格の手頃なiPhone XRは庶民にもバカ売れするぜ!と言われていましたが、いざ蓋を開けてみると、そこまでの需要はさすがに無かったようです。

「iPad mini 5」のロジックボードとされるパーツがリークされています。
写真左が「iPad mini 5」のもので、右が「iPad mini 4」のもの。
ロジックボードの形状は同じままですが、搭載されているチップが異なります。
「iPad mini 4」にはA8チップが搭載されていますが、「iPad mini 5」には別のチップが搭載されているようです。