macOS MojaveからBig Surにアップデートしたらそう悪くなかった

macOS MojaveからBig Surにアップデートする

Intel MacBook AirのOSをMojaveからBig Surにアップデートしました。

貴重なIntel Macなので、手放すまでずーっとMojaveで行ってやろう!と思っていたのですが、どうしても使いたいアプリがCatalina以降じゃないと動作しないということで、仕方なくBig Surにアップデートすることになりました。

M1 Mac miniを1ヶ月ほど使ってみて、Big Surでもそんなに問題がない(ごくごく一部のアプリが動かないのとiTunesが無いくらい)事を確認してからのアップデートなので、以前ほど抵抗感はありません。

MacOSBigSur Install Update 04

Big Surをインストールするには20GBほどの空き容量が必要です。

ちょっと足りなかったので、「ストレージの管理」から不要なファイルやアプリを削除して空き容量を増やしました。

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macOS Big SurにiTunesをインストール、AppleシリコンMacで動くか試す

MacOSBigSur iTunesinstall 14

iTunesが無くなったmacOS Big Surですが、非公式にiTunesをインストールする方法があります。

「Retroactive」というアプリを使うもので、iTunes、Aperture、iPhotoといった過去のアプリをそれぞれ個別にインストールすることができます。インストールに難しい作業は必要なく、ただステップに沿って進めていくだけ。macOS Big SurとmacOS Catalinaのどちらにも対応しています。

M1 Macでも動くのかな?

一応、試してみました。

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iTunesが使えないAppleシリコンMacでiPhoneアプリを管理する

iTunesが無くなった最近のMacで、iPhoneやiPadのアプリを管理するには?

macOS BigSurに非公式でiTunesをインストールできるアプリもありますが、M1 MacではiTunes自体が起動しなかったので、Appleが提供している「Apple Configurator 2」を使うことにしました。

これは、学校や企業で複数のiOSデバイスを一括管理する時に使うアプリですが、個人でも無償で利用できます。

AppleConfigurator2 iPhoneAppManage 04

iPhoneを接続した状態は、iTunesとよく似ていますね。

デバイスをダブルクリックして進むと、電話番号やシリアル番号などの確認、バックアップの作成、復元、アップデート、アプリの管理、プロファイルの管理など一通りの事が行えます。

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最近のmacOSにはiTunesが無い、iPhoneのデータはFinderで管理できるけど・・・

iPhone 12 miniのとある古いアプリにデータを転送しようとして、LightningケーブルでM1 Mac miniと接続したところ、iTunesが無いことに気づきました。

あ、そう言えば、macOS BigSurにはiTunesが無いんだった・・・

というか、macOS CatalinaからすでにiTunesは廃止されていたんですね。これまでmacOS Mojaveをずーっと使ってきていたので、全く気づきませんでした。

ちょっとカルチャーショック。

MacOSbigsur iPhone12 03

iTunesの代わりとして、FinderにiPhoneの状態が出るようになっています。

ここから、バックアップやミュージックなどメディアの同期と管理が行えます。

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Macの初期化・データの完全削除、セキュリティオプションが無くなった理由と代替策

MacOS randomdisk 07

Macを初期化しようと「ディスクユーティリティ」を開いたところ、セキュリティオプションの項目が無くなっていることに気づきました。

セキュリティオプションは、ディスクをフォーマットする際にランダムデータを書き込むことで、これまでのデータを上書きして復元されなくするという機能です。Mac本体や外付けHDD、外付けSSDを売却・譲渡・廃棄する際にはぜひ実施しておきたい作業ですが、macOSのバージョンアップによって、知らない間に「ディスクユーティリティ」からセキュリティオプションの機能が無くなってしまったようです。MacOS randomdisk 03

Macの内蔵ストレージがHDDからフラッシュストレージに移行したことで、ランダムデータで上書きする必要性が無くなった(普通にフォーマットするだけでもHDDよりデータを復元されにくい仕組み)、ランダムデータで上書きすることでフラッシュストレージの寿命を短くする(書き込み回数が決まっていて、それを超えると使えなくなる)などの理由から、ランダムデータの上書き機能が無くなったという説があります。

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