
8月26日(木)より、auがeSIMに対応しました。
eSIMは、スマートフォン本体に内蔵されたチップの情報を書き換えることでSIMカードとしての役割を果たす機能で、現物が届くのを待つ必要がある物理的なSIMカードとは違い、手続き後すぐに利用できるようになるのがメリットです。その反面、SIMカードを差し替えられないというデメリットが生じるので、1枚のSIMカードを複数端末間で共有する使い方はできませんが、1台の端末で複数回線を切り替えるデュアルSIMとして使う場合は、eSIMを利用するのがスタンダードとなっています。




