
povoユーザー向けに、データ使い放題24時間が無料になるキャンペーンが開催されます。
データ使い放題24時間はトッピングで申し込むと利用できるようになるサービスで、24時間限定でデータ通信が使い放題になるというもの。通常だと220円かかりますが、キャンペーン期間中に申し込めばそれが無料になります。
povoのデータ容量は20GBですが、データ使い放題24時間の利用中はカウントされません。

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8月26日(木)より、auがeSIMに対応しました。
eSIMは、スマートフォン本体に内蔵されたチップの情報を書き換えることでSIMカードとしての役割を果たす機能で、現物が届くのを待つ必要がある物理的なSIMカードとは違い、手続き後すぐに利用できるようになるのがメリットです。その反面、SIMカードを差し替えられないというデメリットが生じるので、1枚のSIMカードを複数端末間で共有する使い方はできませんが、1台の端末で複数回線を切り替えるデュアルSIMとして使う場合は、eSIMを利用するのがスタンダードとなっています。

UQ mobileで新たに、au Certified整備済のiPhone XSとXS Maxの取り扱いが始まりました。
価格は、iPhone XS(64GB)23,760円、iPhone XS(256GB)が27,360円、iPhone XS Max(64GB)が38,160円、iPhone XS Max(256GB)が41,760円。
iPhone XS / XS Maxの中古相場と比べて、1万円ほど安く設定されています。これって、直前に iPhoneXS / XS Maxを中古で買ってしまった人は涙目になるんじゃないかな?
新規・MNP・機種変更、プラン問わず同じ価格で購入することができます。

2021年9月2日より、UQ mobileが5G対応の新料金プラン「くりこしプラン +5G」の提供を開始します。
価格は従来の「くりこしプラン」と同じで、データ容量15GB(制限モード時1Mbps)のプランMが2,728円(税込)。余ったデータ容量は翌月にくりこして使うことができます。通話は22円/30秒。
従来の「くりこしプラン」との違いは、5Gに対応すること。
iPhone 12シリーズのような5G対応端末なら、auの5Gエリアで5Gの次世代高速通信を拾うことができるようになります。

光回線などの固定回線の解約料も下がる?
総務省が、インターネット回線の解約時の違約金について1ヶ月分のサービス利用料を上限とすべきだとして、パブリックコメントの募集を8月18日まで行っています。
9月に最終報告をまとめる方針で、2021年度内に改正が行われる見通しとなっています。

携帯電話の料金についてはかなり改善され、解約も転出も転入も無料に変わり、一昔前のバカ高い解約料や事務手数料は何だったんだ?というレベルになりましたが、固定回線もそんな感じになるのでしょうか?