
新型コロナの大流行を受けて、ドアノブに触れること無くドアの開閉ができる便利グッズ「Savegrabber」の3Dプリント用データが無償配布されています。
トイレに入り、手を洗い、アルコール消毒で手をモミモミ。
そして、ドアノブをガチャリ・・・
意味ねぇ。
そんな時、これがあれば安心。

新型コロナの大流行を受けて、ドアノブに触れること無くドアの開閉ができる便利グッズ「Savegrabber」の3Dプリント用データが無償配布されています。
トイレに入り、手を洗い、アルコール消毒で手をモミモミ。
そして、ドアノブをガチャリ・・・
意味ねぇ。
そんな時、これがあれば安心。

雑な動画クリップの作成に使えそうなWebサービスの「Unscreen」。
gifアニメや動画クリップの人物以外の背景を消去して、自動で透過加工してくれるというもの。
アップロードした写真の背景を自動で透過加工してくれる「Remove Image Background」の姉妹サービスで、内容もほぼ同じです。
対応しているファイルフォーマットは .mp4, .mov, .webm, .ogg, .gif。
ローカルに保存してある、これらの動画クリップやgifアニメをアップロードするか、動画クリップのURLをコピペ、またはGIPHYにあるgifアニメを選択して読み込むだけで、人物以外の背景を透過してくれます。

昨晩から今朝にかけて、AppleのオンラインサービスであるiCloud.comの動作速度が遅くなるという症状が発生していました。
遅延が発生したサービスは、iCloud.comの複数のWebアプリ、iCloiud Driveとデータ同期する複数のアプリ。サービスが停止したわけではなく動作速度の遅延が発生しただけで、一部のユーザーのみ影響を受けたということです。
この症状が発生していたのは、日本時間の3月5日 23:43 〜 3月6日 02:15 まで。
確かに、この時間帯にiCloudのデータ同期が全然終わらないという症状がありましたね。不具合だったのか。

Internet Archiveのコレクションに「The VHS Vault」というのがあって、ここにはVHSビデオテープで録画された映像コンテンツが、サルベージという形でアップロードされています。
アーカイブされている映像コンテンツは20,684本。
主に、VHSが普及した80年代から、DVD-RやHDDに移行した2000年代までのTVコンテンツとなり、その世代の人にとってはノスタルジーを刺激する内容。
日本のコンテンツもあって、80年代のCM映像などを見ることができます。

iCloud.comが、iPhoneやAndroid、iPadに対応しました。
これまでは、iPhoneやiPadからアクセスしてもPC向けの表示しかされなかったiCloud.comですが、新しくモバイルフレンドリーな表示が行われるようになっています。
iPhoneやAndroidのWebブラウザからアクセスした場合は、スマートフォン向けの表示となり、「写真」「メモ」「リマインダー」「iPhoneを探す」が利用できます。
スマートフォン向けの表示で使いやすくはなっていますが、使える機能は限定されており、「カレンダー」や「iCloud Drive」などはiPhoneやAndroidから利用することはできません。