Apple、学生向けにiCloudを200GB無償提供(ただし学校用)

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3月27日に開催された教育関係のイベントでは、AppleのクラウドストレージサービスiCloudを200GB、学生向けに無償で提供されることが発表されました。

これまで無料のストレージは5GBでしたが、学生に限り200GBを無償で利用することができます。フリーで200GBも使えるというのは、なかなかスーパーな話。

(学割サービスにも程がある?)

ただし、200GBを無償で使える条件は限定されていて、学生なら誰でも200GB分をスーパーフリー!というわけではありません。

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RSSリーダー「Digg Reader」がサービス終了

Diggreader

DiggのRSSリーダーサービス「Digg Reader」が、3月26日をもってサービスを終了することを発表しました。

日本ではあまり有名ではありませんが、海外ではAOLに続いて大手のRSSリーダーサービスとなります。GoogleやLivedoor、AOLといったRSSリーダーサービスが続々終了していくのを見ると、やっぱりこの手のコア層向けサービスは全然お金にならないのでしょうね。

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ダークウェブで販売されるアカウント情報、最も価値があるのはPayPal、Apple IDもそこそこ

ダークウェブ上で販売されている各種アカウントの相場が公開されています。

これらは、ハッキングやフィッシング詐欺によって不当に盗み取られた各ネットサービスのアカウント情報で、相場は2018年2月時点のものです。

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価値が高いのはやはり電子決済関係で、PayPalアカウントやネットバンキングのログイン情報、クレジットカードやデビットカードの情報など。アカウント単体で見てみると、Apple IDも15.39ドルとなかなかの価格で取引されているようです。

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iCloudのデータはAmazonやGoogleのクラウドストレージに保存されている

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iCloudのデータはどこに保存されている?という疑問。
実は、Appleが自社で用意したサーバーではなくて、AmazonやGoogleのクラウドストレージに保存されています。

更新された「iOSセキュリティ文書 2018年1月」によると、iCloudに保存されているデータは、Amazonのクラウドストレージ「Amazon S3」とGoogleのクラウドストレージ「Google Cloud Platform」などに保存されていることが明記されています。これらのクラウドストレージに保存されるデータは、iCloudで同期できる連絡先やカレンダー、iOSのバックアップ、フォトストリーム、iCloud Driveのデータ、iCloud Backupのデータなど。

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中国からヤフーID乗っ取り流行中、ログイン履歴の確認やワンタイムパス設定などで対策しよう

ここ最近、中国からのアクセスでヤフーアカウントが乗っ取られるというケースが増えています。

年末頃から報告がちらほら挙がっていましたが、2月に入ってからまた活発化しているようです。

ヤフーメールを使っている、ヤフオクやヤフーショッピングでお金をやり取りしている場合などは、一度、ヤフーアカウントをチェックしておいた方がいいかもしれません。

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(Twitterに投稿された乗っ取り報告)

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